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憧れの新居引っ越し前日に逝去。假屋崎省吾、老後の蓄えで助けてくれた母への想い

2月21日(木)に放送される『徹子の部屋』に、華道家の假屋崎省吾が登場する。

©テレビ朝日

自由な発想で花を活け続けて35年、昨年末には還暦を迎えた。60代に突入した今も華道家としての人気はなお高く、休みはほぼ無しという忙しさだ。

両親の影響で幼い頃から大好きだった花の道に生きる決意をしたのは青年時代。

華道家を目指すには、まず個展を開いて世間から注目されることが足がかりとなる。そのチャンスを与えてくれたのが、今は亡き母だったという。

個展費用のためのアルバイトをしながら花を学んでいたが、「アルバイトで得る給料だけではいつになるかわからない」と大金を出してくれたのだ。それは父亡き後、母が大切にとっておいた老後のための蓄えだった。

その後、假屋崎はめきめきと頭角を現し、憧れだった家も建てた。しかし、母も楽しみにしていた新居への引越しのまさに前日に、母はこの世を去った。假屋崎がそのときの想いを語る。

※番組情報:徹子の部屋
2019年2月21日(木)正午~午後0:30、テレビ朝日系24局

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