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最終回でサレ夫が衝撃の提案!“最凶不倫妻”にまさかの申し出<余命3ヶ月のサレ夫>

主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。

6月12日(金)に放送された最終回では、“サレ夫”である主人公・高坂葵(白洲迅)が、“シタ妻”の美月(桜井日奈子)に意外な提案をした。

◆「一度は夫婦になった君のことを、俺は知りたい」

最終回では、美月の不倫相手・砂山ケンジ(高橋光臣)が炎上騒動の釈明を行うため、取引先向け説明会を実施。

しかし、そこに美月の“毒母”である彩美(筒井真理子)が乱入し、「ケンジがお金のために美月を利用し続けてきた」ことを暴露した。さらに、一緒に来た美月も「もういい加減選んでよ! 会社も、あの女も、私も、お金も全部なんて手に入んないって」と訴え、ケンジは取り返しがつかない事態に。

これまで築き上げてきた地位を一気に脅かされて激怒したケンジは、美月を突き放した。

こうしてケンジから拒絶された美月は、その後、夫・葵のもとを訪ねる。

すると、これまで保険金を狙っていたはずの美月が、あっさりと「葵くんと離婚したい。保険金はもういらない。調停なんてやめて、普通に離婚してあげる」と言い出した。

突然心変わりした美月を葵は疑うも、なぜ大好きだったはずの妻と対立するような事態に陥ってしまったのかと考え直した葵は、「俺が見ようとしなかったんだ、君がどこの誰なのか」と自分を責めた。

これに美月は「だとしても、もう意味ないよ。どうせ別れるんだもん」と返すが、葵は「それでも教えて欲しい。別れるとしても、一緒に暮らしてきた君のことを、一度は夫婦になった君のことを、俺は知りたい」と訴えた。

これまで美月に散々裏切られてきたにもかかわらず、それでも彼女と向き合おうとする葵。真摯な態度に思わずグッとくる一幕となっていた。

そして美月は、不倫相手・ケンジとの出会いから葵と結婚した理由まで、包み隠すことなくすべてを明かす。さらに美月は、葵に自分のことを信じてもらうべく離婚届を取り出すが、そこに“毒母”彩美が現れて…。

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※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫

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