マイケル・ジャクソン特集で論争勃発!「come on」の発音の仕方は…「これは収録長くなる(笑)」

今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる、SUPER EIGHTの冠番組『EIGHT-JAM』。
6月7日(日)放送の同番組では、“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンが特集された。
【映像】マイケル・ジャクソンを巡って論争!「come on」の発音は?
今回スタジオにはトークゲストで川田裕美、高橋茂雄(サバンナ)が出演したほか、アーティストゲストとして三浦大知、Ayumu Imazu、和田唱、ビッケブランカらマイケル・ジャクソンを愛してやまない4人のプロが集結。
歌、ダンス、演出…すべてが唯一無二で圧倒的なクオリティーだったマイケルについて、熱いトークを展開した。
そんななか、ヒット曲『Bad』(1987年)の“秘密”をビッケブランカが解説。
歌詞の「come on」の部分を「カモン」と発音するとリズムに乗れないため、「ジャモン」と発音していると明かし、「多分、『ジ』や『チ』が入るとリズムにピトピトピトってはまるからマイケル自身が気持ちいいんだと思う」と語った。
一方、これを受けて和田唱は「『シャモン』じゃない?」と主張。
数々の受賞歴を持つレジェンドシンガー、メイヴィス・ステイプルズの歌に「シャモン」と発音する部分があり、「それのオマージュだと言われている」とトリビアを披露した。
一連の流れにスタジオは「論争が始まった」「今日の収録は長くなりそうですね」「これは長くなる」と盛り上がっていた。
番組ではほかにもマイケル・ジャクソンのスゴさを続々と紹介。プロが注目する名作・名パフォーマンスとは?
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※番組情報:『EIGHT-JAM』
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)