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新番組『部活on Campus』スタート!女子100mハードル元日本記録保持者・寺田明日香がナレーターに初挑戦

6月7日(日)より、新番組『部活 on Campus』がスタートする。

大学生たちの部活動やサークルを、スポーツ・文化系を問わず毎週ひとつ取り上げ、彼らが真剣に打ち込む姿と、仲間とともに過ごすかけがえのない時間を描き出す番組だ。

キャッチコピーは、「〜好きで続けたことは いつか力に〜」。

番組では、主人公となる学生一人ひとりに寄り添いながら、その背景にある仲間やチームの存在にも光を当てる。「私」だけでなく、「私たち」として活動するなかで生まれるつながり、そして若い世代がいま本気で熱中しているものを丁寧にすくい上げていく。

◆元日本記録保持者・寺田明日香がナレーション初挑戦!

ナレーションを務めるのは、女子100メートルハードルの元日本記録保持者・寺田明日香。

2021年の東京オリンピックに出場し、日本人選手として同種目で21年ぶりとなる準決勝進出を果たした。2025年に競技の第一線を退いた現在は、その豊かな経験を礎に、次世代を担うアスリートたちの育成に力を注いでいる。

ナレーションに初挑戦する寺田は、「これまで自身の特集を組んでいただいた際、ナレーターの方の声に何度も背中を押され、『また頑張ろう』と感じた経験があります。そんな“声の力”に魅力を感じ、自分自身もいつか声を活かした仕事に挑戦してみたいと思っていました」とコメント。

さらに、「好きなことに全力で取り組む大学生の皆さんの姿や想いを、少しでも多くの方に届けられたら嬉しいです」と話しており、学生たちがひとつのことに打ち込む姿に自身の経験も重ねながら、その魅力と熱量を温かく伝える。

また、テーマ曲は篠原信彦と屋敷豪太が担当。グループサウンズの時代から半世紀余りにわたり、演奏家・作曲家として豊かなキャリアを重ね、今なお精力的に音楽活動を続ける篠原氏の楽曲が、番組の世界観に深みと彩りを加える。

さらに、タイトルロゴは東京藝術大学美術学部日本画専攻修士課程1年生の今本章さんが制作。

藝大卒展で「サロン・ド・プランタン賞/台東区長賞」を受賞した今本さんが、さまざまな活動に打ち込む学生たちの姿をピクトグラムで表現し、番組の多彩さと躍動感を印象的に伝えるロゴに仕上げた。

初回となる6月7日(日)の放送では、国内屈指の強豪として知られる「立教大学女子ラクロス部」を紹介。

時速100キロを超えるシュートが飛び交う激しい競技のなかで選手たちを支えているのは、マネージャーやトレーナーといった“裏方”の存在だ。

番組では3年生のトレーナーを取材し、仲間の小さな変化を見逃さず、さりげない声かけやサポートでチームを支える姿を追う。「誰かの力になれること」の喜びを原動力に、選手も裏方も同じ熱量でチームに向き合う、女子ラクロス部の強い絆に迫る。

※番組情報:『部活 on Campus
2026年6月7日(日)スタート!
毎週日曜ごご5時25分~5時30分、テレビ朝日(※関東ローカル)
毎週日曜よる6時54分~7時00分、BS朝日

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