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“上司”小澤征悦、傍若無人ぶり加速し「絶対に言ってはいけないこと」言う

杉咲花演じる主人公・的場中(=アタル)が、職場での人間関係や仕事との向き合い方に悩む社員たちの心を“特殊能力”で救っていく木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』

©テレビ朝日

アタルの上司・上野(小澤征悦)はかつて“伝説のイベント”を手がけて出世するも、俺様的性格のせいで降格したまま40代半ばに。

2月7日(木)に放送される第4話では、そんな上野を指名した仕事が舞い込む。気合が入った上野は奮起するも周りが見えなくなり、同僚たちに対しても傍若無人ぶりを加速させる。

そして上野は、“絶対に言ってはいけないこと”を口にしてしまう…。

◆第4話あらすじ

イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチーム主査・上野誠治(小澤征悦)は、10年前に“伝説のイベント”を手がけて才能が認められ、一気に管理職に上り詰めるも、俺様的性格のせいであっという間に降格。40代半ばになった今、出世の見込みはほとんどない。

どうにもうまく行かないのはプライベートも同様だ。妻とは5年前に離婚。一緒に暮らしている中学生の娘とも、うまくコミュニケーションが取れない日々が続いている。

©テレビ朝日

そんなとき、上野を指名した仕事がDチームに舞い込む。依頼主は上野と一緒にあの“伝説のイベント”を手がけた人物。新しい携帯サービス会社を立ち上げるにあたり、お披露目イベントの演出を上野に任せたいというのだ。

気合が入った自信家の上野は、10年前と同じスタッフを招集し、満足してもらえる企画を提案すると宣言。張り切るあまりに周りが見えなくなり、派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)らDチームのメンバーをこき使ったり、悪態をついたり…と、傍若無人ぶりを加速させる。

©テレビ朝日

やがて、Dチームでは上野に対する不満が蓄積。さらに、自らの鼻をへし折られるような事態に直面した上野は、“絶対に言ってはいけないこと”を口にしてしまい…!?

※番組情報:木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第4話
2019年2月7日(木)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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