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「泣き叫ぶメンバーに塩かける」指原莉乃、仰天の“AKBあるある”語る

5月13日(土)に放送されたバラエティ番組『こんなところにあるあるが。土曜♥あるある晩餐会』に、モーニング娘。OGである石黒彩・保田圭・矢口真里・吉澤ひとみが登場し、グループ時代の“ドロドロギスギスあるある”トークを繰り広げた。

©テレビ朝日

支配人の今田耕司と副支配人の指原莉乃が、ゲストたちの持ち寄る“あるある”話で視聴者をもてなす同番組。

この日の放送では、こちらも“女性グループ”だった元シンクロナイズドスイミング代表や元女子バレーボール代表メンバーらがスポーツ選手らしい“肉体的な”女性のぶつかり合いエピソードを披露するなか、モー娘。OGたちは当時の「心の闇」を告白。

©テレビ朝日

売れっ子アイドルだった彼女たちは当時、24時間ぶっ通しでダンスや歌の練習・撮影に挑むことも珍しくなかったとか。

過酷なスケジュールでは、もちろん倒れてしまうメンバーも出てくる。そんなとき石黒彩は、「言葉では“大丈夫?”と言っていても、心の中では“倒れるなよ、これいつ終わるんだよ”と毒づいていた」という。

そしてその忙しさが続くと、しまいにはメンバー内に異変が…。精神的にも肉体的にも参り、壊れてしまった彼女たちは謎の奇行に走ったのだ。

矢口真里は、「家に帰って洗面台に頭を打ち付けていた」といい、母親に止められて我に返ったと話す。そして吉澤ひとみが語った「携帯を壁にこすりつけて削っていた」という意味不明な驚愕エピソードには、スタジオから悲鳴が上がっていた。

同じ頃に歌番組を担当していたという今田耕司からも、「ガリガリになったりパンパンに太ったり、“絶対あかんやん!”ていうかんじだった」という証言が出るほどハードな毎日だったようだ。

 

◆AKB48でも奇行が?!

先輩アイドルグループの奇行エピソードを聞いた指原は、「AKBでも一番忙しかったときは、常に現場でメンバーの誰かが泣き叫んでいた」と発言。

まるで、“サンシャイン池崎がいろいろなところにいるかのよう”な奇妙な光景だったというが、泣き叫ぶメンバーには「あいつには霊がついてる!」と塩をかけて対処したと話す。

さらには、「塩がなかったときは、その場にあった味塩をかけていた」と驚きの“AKBあるある”を披露し、ゲストたちは思わず言葉を失っていた。

※番組情報 『こんなところにあるあるが。土曜♥あるある晩餐会
毎週土曜日午後9:58~、テレビ朝日系24局