激やせ“大病疑惑”が囁かれた元木大介、実は糖尿病治療のためだった。発症の“サイン”を紹介

本日5月14日(木)の『林修の今知りたいでしょ!』は、2時間スペシャル。
沢村一樹、岩田絵里奈、伊集院光、磯山さやかをゲスト学友に迎え、「芸能人・経験者が語る病気のサイン」をテーマに放送される。
ある日突然襲ってくる病だが、発症の際にはさまざまなサインがあるそう。それに気づくことで早期発見につながり、重症化のリスクを下げる可能性が。
今回は、暑くなるこれからの季節に特に注意したい「帯状疱疹」「脳卒中」「心疾患」「糖尿病」を発症した芸能人・経験者たちがどのように病に気づいたのか、その体験談から病気のサインについて学んでいく。
◆「狭心症」と「糖尿病」のサインとは?
これからますます暑くなることが予想されるなか、要注意なのが血管の病。汗をかいて脱水症状になると血管が固まりやすく、血管が詰まるリスクが増加してしまう。
そこで今回、特に注意したい三大血管病と言われる「脳卒中」「心疾患」「糖尿病」のサインも学んでいく。
三大血管病の「心疾患」は、高齢者がなるイメージだったが、令和の今、30代・40代で心筋梗塞や狭心症を発症するケースも増えていて、その患者数は年間約358万人という誰もが気をつけておきたい病に。
72歳の今なお元気に活躍する関根勤も10年前に心筋梗塞の一歩手前である「狭心症」を発症。それまで体の異常もなく精力的に仕事をしていた関根だが、ある日、胸の違和感に気づいたそう。
階段を上っていると息切れをするようになったものの、休むとすぐ治まったそうで、「歳のせい」だと思い込んだそうだが、その後に検査で狭心症と診断され、すぐに手術を受けることに。
そして、この狭心症が進行してしまうと起こるのが「心筋梗塞」だ。
心臓の血管が完全に詰まり、血液が届かなくなった心臓の一部が壊死してしまう病気で、発症した場合は約40パーセントが亡くなってしまうが、早期に治療を始めれば死亡率が10パーセント未満まで下がるというデータも。
そんな心筋梗塞を発症して助かった経験者たちはどうやって一命を取り留めたのか、その鍵となるサインに迫る。
そして4つ目が「糖尿病」。最近、元プロ野球選手の元木大介が激やせしたことで大病疑惑が大きな話題となったが、実は糖尿病の治療のためだったそう。
盲腸になった際に検査したところ、偶然「糖尿病」と診断されたそう。元木に現れた異変が、「抜けない疲れ」と「目のかすみ」。そんな糖尿病のメカニズムやサインを紹介する。
さらに、“あなたが糖尿病かどうか?”の可能性をセルフチェックできる7つのサインも紹介。実際にやってみた沢村は「全部かも!?」と危機感を抱くことに。その7つのサインとは?
※番組情報:『林修の今知りたいでしょ!』2時間SP
芸能人・経験者が語る病気のサイン
2026年5月14日(木)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『林修の今知りたいでしょ!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!