事件の犯人、真の父親…。主演・高橋一生、ドラマ『リボーン』気になる“謎”まとめ
高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。
本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。
本作では、光誠が何者かに階段から突き落とされる事件を筆頭に、さまざまな謎が登場する。そこで本記事では、本作の気になるポイントを視聴者の声とともにピックアップしていく。
【映像】犯人の手がハッキリ映る瞬間。はたして光誠を突き落としたのは?
◆すべてはここから始まった!主人公を突き落とした犯人は誰?
本作は、冷酷無比ゆえにどんどん孤立していた主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされたことをきっかけに、過去の世界に遡ったうえ別人に転生してしまうというストーリー。
光誠が突き落とされる場面では犯人の顔はハッキリ映っていないものの、その後の回想シーンでは、突き落とされた場面が別のカットで展開され、光誠を押した犯人の手や上着の袖が映っていた。
SNS上では「やめた社員か?」「手は若い女性っぽい」といった考察が続出。父親を失い、光誠に強い恨みをもっていたと考えられるヒロイン・池谷更紗(中村アン)の名前を挙げる視聴者もみられた。
また意表をついた意見として、「転生した根尾(野本英人)が押した線ない?」とSFならではの展開を予想する視聴者もいる。
◆歴史を変えた影響は? 2人の光誠が“接触”したら…?
英人に転生した状態で2012年の世界に遡った光誠。するとこの世界には、“この時代の光誠”がそのまま存在していることが判明し、光誠はひとまず英人として生きていく展開に。そこで光誠は、元の世界の記憶も活かしつつ立ち振る舞い、物事を上手く進めていった。
しかし第3話では、元の世界では発生しなかった出来事が起こり、光誠が過去に干渉した結果、世界に変化が生じていることが判明する。
本来いるはずのない光誠の存在が今後どのような影響を及ぼしていくのか、SNS上では「予知ではどうにもならない事態起き始めるかな」「なんだかややこしいことになってきているような…」と不安視するコメントが寄せられていた。
また第4話では、先見の明がある光誠に“この時代の光誠”が興味をもち、相談をもちかけてくる一幕も。2人がまだ直接対面する場面はないものの、視聴者からは「英人(未来の根尾)と根尾社長が協力したらタイムパラドックス起きない?」といった声があがっていた。
この先、2人の光誠が出会うときはくるのか。注目のポイントだ。
◆光誠&英人の父親は同じ?
さらに第4話では、光誠の父親・大誠(松尾貴史)が登場。光誠は、かつて英人の母が商店街に来ていた大誠に惹かれていたという噂を聞き、光誠と英人が異母兄弟である疑惑が浮上した。
結局英人の父親は誰なのかはわからないままで、光誠と英人にもともと繋がりがあったのか、謎を残す展開に。
SNS上では「兄弟だから似てるのか」「(英人の父親の)英治は何か隠してる?」という声もある一方、「まだどんでん返しがある予感」という視聴者もいた。
多くの謎がちりばめられているドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。この先起こるだろう怒涛の展開に向けて、これまでのストーリーを振り返ってみては?
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※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局