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『仮面ライダーエグゼイド』ヒロイン・松田るか、秋田弁“方言キャバ嬢”に

たたき上げの刑事・鴨志田新一(伊東四朗)と、エリート警視の娘・岡崎真実(羽田美智子)の“凸凹父娘コンビ”の活躍を描く『おかしな刑事』シリーズ。

1月13日(日)に放送される同シリーズの最新作に『仮面ライダーエグゼイド』(2016年10月~2017年8月)のヒロイン役で注目を集めた新進女優・松田るかが、事件の鍵を握る謎の美女として出演する。

◆松田の秋田弁にスタッフ太鼓判

©テレビ朝日

松田が演じるのは、方言キャバクラのホステス“こまちちゃん”こと神山深雪。店に聞き込みにやって来た鴨志田と知り合うが、思いがけず事件との深い関わりが浮上していく、重要な役どころだ。

松田は、2016年から2017年にかけて『仮面ライダーエグゼイド』に仮野明日那/ポッピーピポパポ役としてレギュラー出演。ヒロインながら仮面ライダーにも変身し大きな話題を集め、以降、映画・ドラマ・舞台など幅広く活躍している。

今回の役柄について松田は「方言が大変そうだなと思いました。あまり馴染みのある方言ではなかったので心配でしたが、スタッフさんに秋田出身の方がいて心強かったです」と、撮影前は少々緊張していたことを打ち明けた。

ところが撮影が始まると、生来の勘のよさを発揮してすぐに秋田弁をマスター。その上達のスピードにはスタッフも舌を巻くほど。

松田自身も「最初は不安だったものの、実際やってみると意外とすんなり喋れました。東北の方が聞いても違和感のない方言だと言ってもらえたので、なかなかの出来にはなっているのではないでしょうか」と、充実感たっぷりの笑顔を見せた。

◆伊東四朗は「不思議な力を持った方」

©テレビ朝日

今回初共演した伊東四朗については、「大御所の皆様とこうして作品を作ることができて、とても光栄」と恐縮しながらも、「存在が癒しでした。可愛いらしいお人柄で、気さくに話しかけて下さるところとか、いつ見てもこちらが微笑んでしまうような不思議な力を持った方でした」とコメントしている。

松田が演じる深雪は、事件とどうかかわっていくのか? 人気シリーズ最新作に期待だ。

※番組情報:『おかしな刑事スペシャル
2019年1月13日(日)午後8:00~午後10:06、テレビ朝日系24局

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