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トイレに“妖精おじさん”が現れた!ドラマ『私のおじさん』が放送開始

就職した途端、超過酷ロケで有名なバラエティ番組に配属されたポンコツ新人AD・一ノ瀬ひかり(岡田結実)。彼女の前に突如現れたのは、「妖精」を名乗るおじさん(遠藤憲一)だった――。

どうやらひかりにしか見えていない陽気で毒舌で性格サイアクな妖精のおじさんとともに始まった珍妙なお仕事ライフを描く金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』が、本日1月11日(金)よりスタートする。

©テレビ朝日

ゴミ屋敷のようなデスクで仕事をし、「唐辛子1000個探してこい」といきなり言われて途方に暮れるようなAD生活を送るなかで、突然ひかりの前に現れた「妖精」を名乗るおじさん。

四六時中付きまとい、先輩や上司と話していると横から何かと口を出してきては文句を言い始めるおじさんに、ひかりはハラハラしっぱなしだ。

©テレビ朝日

しかし彼女は、いつのまにか自分が口に出せない心の声や愚痴をズバズバと垂れ流してくれるおじさんの存在に、徐々に一抹の爽快感を感じるようになっていく…。

◆第1話あらすじ

恋に破れ、働き口も無くし、人生崖っぷちの一ノ瀬ひかり(岡田結実)が就職したのは、制作会社『テレドリーム』。

©テレビ朝日

超過酷ロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりは、裸足に革靴の適当プロデューサー・泉雅也(田辺誠一)の雑な指示で、さっそくロケ現場へ。

しかしそこには、理不尽すぎるデブチーフADの出渕輝彦(小手伸也)、働き方改革を盾にするイマドキADの九条隼人(戸塚純貴)、通称ババアのお局APの馬場桃花(青木さやか)、そしてやり手だが“超クソ男”の番組ディレクター・千葉迅(城田優)といった、ヤバすぎる面々と出逢いがあった…。

©テレビ朝日

無理難題ばかり押し付けられ、一生懸命頑張っても怒られるばかり。「もう辞めてやる!」とトイレの個室に泣きながら駆け込むと、「おじさんが慰めてあげようか?」という声が。

おそるおそる振り向くと、便器に座って微笑むおじさん(遠藤憲一)の姿が…。え、変態!?ストーカー!?と絶叫するひかりに、おじさんは自らを「妖精」と名乗り…?

©テレビ朝日

その日から、ひかりにしか見えないらしき“妖精おじさん”は、会社でもプライベートでも四六時中そばにぴったりと張り付き、何かにつけて横から愚痴や文句を挟んでくるようになる。

そして、言いたいことも言えず、何事も笑ってやり過ごすひかりに「嬉しくないのに、なんで笑ってるの?ムカついたんじゃないの?」と言い放ち…?

我慢ばかりで疲れ切ったすべての日本人に送る――忖度0の痛快社会派コメディ、ここに開幕!

※番組情報:金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~
2019年1月11日(金)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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