
熊元プロレス&櫻坂46・守屋麗奈、悪質ホストクラブに潜入!<ドラマ『大丸愛は選択する』>
まだ見ぬヒット作を発掘するテレビ朝日の挑戦的新ドラマ枠「ドラドラ大作戦」。
テレビ朝日のバラエティ演出・プロデューサーが手がける「ドラドラ大作戦」の第5弾、熊元プロレス(紅しょうが)主演のドラマ『大丸愛は選択する』の第2話が4月11日(土)に放送される。
唯一無二のキャラクターと独特なボケで観る人を笑いの渦に巻き込むお笑い芸人・熊元プロレス。彼女が本作で演じる大丸愛は、刑事課の「お人よし刑事」で、さまざまな事件に遭遇するものの、容疑者はいつも影や事情を抱えているワケあり男性ばかり。
困っている人を放っておけない優しい性格と、子どもの頃から読み続けてきた少女漫画の影響で、ワケあり男性につい同情し、恋愛感情を抱いてしまう。
男性側も、おせっかいな愛と話しているうちに心がほぐれて、2人はいい雰囲気に…!?
毎話、最後の結末は熊元が本気で“選択”。
各回の選択を通して、自分にとっての正義とは何か? 正しい生き方とは何か? と気づいていく成長物語だ。
◆ホストクラブへ潜入捜査!
2話のゲストとして、潜入先のホストクラブで働くマコト役に小西詠斗、タイガ役に本多大夢(ROIROM)が参戦。愛の心を揺さぶる王子様系沼らせホストを演じる。
ある日、前原航輝(桐山漣)からホストクラブの悪質営業を調査しろ、との指令を受け、潜入調査を開始した愛と美咲巴(櫻坂46・守屋麗奈)。
きらびやかな夜の世界を前に、愛は本来の目的である調査よりも、本能が動き出してしまう。
「少女漫画から抜け出してきたような」王子様キャラのマコトと、真逆のぶっきらぼうなツンデレ俺様王子のタイガという2人のホストに挟まれ、愛の心は大きく揺れ動く。
最大の見どころは、なんといっても「アドリブ」で繰り広げられる選択シーン。
愛のときめきが今にも伝わってきそうな迫力満点の選択に注目だ。
◆熊元プロレス コメント
――視聴者の皆さんに伝えたい! 撮影現場でのウラ話を教えてください。
アドリブシーンのリハーサルでは、私の代わりに演じてくれる俳優さんがいらっしゃったんです。その方が、私のYouTubeを見て喋り方などを研究してきてくださったと聞いて。
その方が演じたリハーサルと、私がやった本番とでは全然違ったみたいで、相手役の方が戸惑ったという声も聞きました(笑)。どんなリハーサルだったのか、見てみたいなぁと思っています。
――実際に、熊元さんのアドリブで愛が未来を選択する部分を演じてみて、どうでしたか?
最初はすごく難しく考えていたのですが、本当にガチのアドリブでした。ギリギリまで内容を隠されて、現場まで目隠しして、イヤホンをつけて……。
――そこまで徹底されていたのですね。
はい。だからこそ、本当にその場の感情で動いたシーンになっていると思います。
ただ、私が大変というよりは、私が何を言うか分からない状況で対応しないといけない相手役の方のほうが大変だったんじゃないかなと思います。
――大丸愛の考える2話の見どころを教えてください。
2話は、ときめくシーンが多かったなと思います。少女漫画が大好きな愛の妄想が一番爆発しているのが2話かなと。愛の理想の人が何人も出てくるので、お楽しみに…!!
◆守屋麗奈 コメント
――実際の撮影では、愛のアドリブに対して演じてみて、いかがでしたか?
愛さんがどう来るか本当に分からないので、毎回すっごいヒヤヒヤ、ドキドキしました。撮影の前に代役の方とのリハーサルがあるのですが、そこでどう来るかをある程度つかんで、本番に臨んでいました。
でも、実際は一発勝負みたいな感じなので、すごい緊張感がありました。
――熊元さん、桐山さんに対する最初の印象と実際に演技して感じた印象をお聞かせください。
熊プロさんは、以前少しだけバラエティ番組でご一緒させていただいたことがあって。熊プロさんの動画も拝見していて、やっぱり芸人さんなので、めちゃくちゃおもしろい方だなっていう印象でした。
でも、一緒に撮影をさせていただいて、本当はすごく真面目で、周りへの気遣いをすごくされる方なんだな、と感じました。
桐山さんは、私自身が観ていた映画などにご出演されていたので、役のイメージがすごく強かったです。でも実際にお会いしたら、すごく気さくに話しかけてくださったり、場を和ませてくださったりして。さすが俳優さんだな、と感じました。
――注目してほしいポイントなどを含めて視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。
この作品は、刑事ドラマでありながら、恋愛要素やコメディっぽい感じもあったりと、本当にいろんな要素が入っているすごく振り幅のある楽しいドラマだなと思います。ぜひたくさん笑ってほしいです。
◆桐山漣 コメント
――アドリブで結末を選択するということについて、実際に演じられていかがでしたか。
作品に実際入ってみて、ここまで厳重にネタバレをしないように本人に目隠ししたり、自分が登場することがバレないように裏で待機したりだとか、半分バラエティを撮ってるような気持ちにもなりましたね。
今まで感じたことのない、絶対にバレてはいけないという妙な緊張感というか、そんな感情を味わうことができて楽しかったなと思います。
――熊元さんが“選択”をするアドリブについては、いかがでしたか?
熊元さんは結構アドリブされるんですよ。台本がない中でいろいろ喋るという感じなんですけど…。自分はそのシーンに出くわすことがあって。実際に経験してみて学んだことがありまして。最終的な落としどころに向かうのに、あまり熊元さんお一人にたくさん喋らせてしまってはいけないなと思って。
というのが、確かにその役としての筋は通ってるんですけど、今そのセリフを貰うとお話が脱線して、いろいろ遠回りしてしまうみたいな部分もあったので。
間髪入れずに、アドリブで渡すところは渡しつつも、主導権をこちら側が握ってないといけないなというのは、今回お芝居をさせていただいて感じました。アドリブでお話を面白くできるのは、さすが熊元さんだなと思っていました。
――熊元さんのアドリブを受けて、焦ってしまうなどということは…?
焦りはなかったですが、これをどうやって回収していこうかなみたいなのはありましたね。シリアスなシーンほど、それに乗っかってしまうと、シーンとしての緊張感もなくなっちゃいますし、そこは難しいところではありましたが、楽しくお芝居をさせていただきました。
※番組情報:『大丸愛は選択する』
2026年4月11日(土)よる24:30~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
※※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では『大丸愛は選択する』を配信中!








