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Hi-STANDARD、初めて3人で地上波出演!活動休止の真相、メンバーの逝去…“すべて”を語る

Hi-STANDARD、初めて3人で地上波出演!活動休止の真相、メンバーの逝去…“すべて”を語る

4月12日(日)放送の『EIGHT-JAM』では、日本のみならず海外でも圧倒的な人気を誇るバンド「Hi-STANDARD」を特集する。

現メンバーの横山健(G)、難波章浩(Vo/B)、ZAX(Dr)――史上初となる3人そろっての地上波番組出演も実現。音楽史に残る超貴重なインタビューが放送される。

◆Hi-STANDARDがついに“すべて”を語り尽くす!

メンバー自らがレーベルを運営し、インディーズで活動。国内外で旋風を巻き起こし、1999年には3rdアルバム『MAKING THE ROAD』がインディーズのアーティスト初となるミリオンセラーを記録したHi-STANDARD。

日本のロック史に残る伝説のフェス『AIR JAM』(1997年~)も主催するなど、音楽業界の常識を次々と塗り替える“ハイスタンダード”な活動を展開し、多くのバンドマンからリスペクトされてきた。

その一方で、地上波のテレビ番組に出演することはほとんどなく、メディア嫌いのイメージも強かったハイスタ。

そんな彼らがこのたび、「我々が何をやってきたか…自分たちでも振り返る、いいキッカケになる」と一念発起し、『EIGHT-JAM』への出演を決意。革命性と発明性に満ちたバンドの歩み、その裏で抱えていた思いなど、“すべて”を語り尽くす。

◆画期的な活動の裏側が明らかに

あの矢沢永吉も「先駆者」と絶賛――1999年に完全インディーズのレコード会社「PIZZA OF DEATH RECORDS」を設立し、国内のインディーズのあり方を180度覆したハイスタ。

「夢物語」から始まったというこの画期的な決断を下したキッカケは、ある海外の人気バンドとの出会いだった。今回は当時のエピソードをメンバーが事細かに披露する。

さらに、1996年のGREEN DAY初来日ツアーの前座も務めるなど、アメリカの人気バンドとの共演を矢継ぎ早に実現してきたハイスタが、手探り&体当たりだった人脈開拓メソッドや海外アーティストとの交流も回顧。英語詞へのこだわりや意外な音楽ルーツも明らかになる。

また今回は、2000年から11年にも及んだ活動休止の真相、そして2023年に逝去した恒岡章(Dr.)との別れ、2025年に発表されたZAXの新加入――。

バンドが過去に直面してきた重大局面の裏側についても、メンバーが赤裸々に告白する。

◆鹿野淳、綾小路 翔(氣志團)、MAH(SiM)がスタジオに

スタジオには、音楽ジャーナリスト・鹿野淳、「ハイスタの“今までに見たことも聴いたこともない音楽”に衝撃を受けた」という綾小路 翔(氣志團)、2022年に米ビルボード・ホットハードロックソングチャート1位を獲得したレゲエパンクバンド「SiM」のメンバー・MAHが集結。ハイスタの魅力を熱弁する。

さらに、ファンを公言するTAKUMA(10-FEET)や、ダイスケはん(マキシマム ザ ホルモン)からのコメントも公開。はたして、プロのバンドマンたちも心酔するハイスタのスゴさとは?

多角的な視点からあらためて浮き彫りになるハイスタの魅力に注目だ。

※番組情報:『EIGHT-JAM
2026年4月12日(日)よる11:15~深夜0:10、テレビ朝日系24局

※『EIGHT-JAM』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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