祖父は日本人なら誰もが知る“超有名作家” 国民的アニメと深い関わりも…高嶋ちさ子「本当に好きだった」
MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。
3月31日(火)に放送された同番組に、日本人ならおそらく誰もが知る作家の孫だという男性が登場した。
彼いわく、祖父である作家の名前は、国民的アニメの主人公と半分同じ。自宅はアニメの中で“殺人事件”の舞台にもなったそうで…。
【映像】“引っ越し魔”の超有名作家が最後に暮らした、東京池袋の家にカメラが潜入!
男性の名前は、平井憲太郎さん。鉄道模型雑誌を出版する会社の代表取締役を務めている。
憲太郎さんの祖父・平井太郎さんは、生前に約2万点の本を集めるほどの収集家であり、生涯で45回も引っ越したほどの“引っ越し魔”。最後に暮らした邸宅は現在、隣に建つ立教大学が管理しており、資料館として一般公開されている(※土蔵は非公開)。
実は平井太郎さんは、超有名作家。本名ではなくペンネームで活動し、国民的アニメに登場する主人公の名前の由来になっている。
そのアニメには、平井太郎さんの邸宅が舞台となった回がある。ミステリーをはじめとする大量の本や資料を所蔵する土蔵で、殺人事件が発生するというストーリーだ。
そんな平井太郎さんの正体は、『怪人二十面相』や『少年探偵団』などのシリーズで有名なミステリー作家の江戸川乱歩。アメリカの推理作家エドガー・アラン・ポーがペンネームの由来であることも有名だ。
江戸川乱歩と深く関わる国民的アニメとは、『名探偵コナン』のこと。主人公の江戸川コナンが、江戸川乱歩とイギリスの推理作家アーサー・コナン・ドイルを組み合わせて名乗っていることで知られている。
江戸川乱歩と憲太郎さんの写真が公開されると、スタジオ一同は「似てる!」「本当だ!」「面影がね~!」と納得。
子どもの頃から読書に親しんでいた高嶋は、「あなたが読む本は1ページ目から人が死ぬ本ばっかり」と周囲に言われるほどミステリー作品が特に大好き。江戸川乱歩の作品もかつてよく読んでいたそうで、「私、本当に好きだった」と懐かしそうに語っていた。
番組ではほかにも、憲太郎さんが偉大な祖父である江戸川乱歩との思い出を語る一幕もあった。「江戸川乱歩っていうのは、あらためて平井さんにとってどんな存在ですか?」という番組スタッフの質問に、憲太郎さんは…。
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※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日











