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「普通ない!愛でしかない」石崎ひゅーい、ライブ曲のドラマ主題歌起用に感動

新時代を背負っていくにふさわしい若手クリエイターたちとタッグを組んだ2つの超・挑戦的ドラマを2夜連続で放送する「年の瀬ドラマ」。

第2夜の12月28日(金)には、映画監督・脚本家・俳優などマルチに活躍する33歳のクリエイター・松居大悟が手掛ける異色ノンストップ・パニックコメディー『平成ばしる』が放送される。

「テレビ朝日」「J-WAVE」「AbemaTV」の3局が、メディアの垣根を越えてドラマ制作に全面協力。民放ドラマ初主演となる稲葉友とヒロイン役の実力派若手女優・阿部純子が“年越しそば”を発端に3局を駆け巡り、虚構と現実が入り交じった究極のドタバタ劇を展開する。

そして先日、ドラマ主題歌を担当&同作に出演も果たすアーティスト・石崎ひゅーいのライブ公演に、監督とキャストが集結。 稲葉、阿部、松居監督、そして本仮屋ユイカの4人が、石崎がライブの最後に披露した主題歌『アンコール』に聞き惚れた。

◆石崎の歌声にキャスト陣大感動

©テレビ朝日

石崎ひゅーいは、2012年のミニアルバム『第三惑星交響曲』でメジャー・デビューを果たしたアーティスト。16年に発表した『花瓶の花』が話題になり、18年には菅田将暉が歌う『さよならエレジー』の楽曲提供を行ったことでも注目を集めた。

そんな石崎とかねてより交流の深かった松居監督が、まだライブのなかでしか披露していなかった新曲『アンコール』をぜひドラマの主題歌にしたいと熱烈オファー。

石崎が快諾すると、松居監督はさらに、その曲を作中に本人役で登場して弾き語りを行うことを提案。また、松居監督と石崎が2月に本多劇場で本番を控える舞台『みみばしる』にて主演をつとめる本仮屋ユイカが、その石崎の登場に大きく関わるラジオリスナー役で友情出演をすることも決定した。

◆松居監督の“愛”に興奮!

©テレビ朝日

12月21日(金)に開催された石崎のライブ「石崎ひゅーい 弾き語りワンマンTOUR 2018『アンコール』」。

最終公演の観客席には、稲葉・阿部・本仮屋の姿が。やがてドラマの編集作業で遅れてきた松居監督も合流し、4人で石崎の熱唱に夢中になって耳を傾ける。

そうしたなか、最後の曲『アンコール』を…となったところで石崎が、「なんと、僕の大切な友達でもあり仕事仲間でもある松居大悟監督が作るドラマ『平成ばしる』の主題歌に決定しました!」と発表。

さらに、「ツアーだけで歌ってきたこの『アンコール』を松居くんが聞いてくれて、それをドラマに使っていいかって。そんなことって普通ないですから! 愛でしかないですよ」と興奮気味に語り、「松居くん、来てるかな? 大悟~」と観客席に向かって声を掛ける。

すると、2階席の奥にいた松居も前に乗り出して「来てるよ!」と返し、会場が大歓声に。そんな2人の熱い友情に包まれた『アンコール』の披露で会場のボルテージはさらに上昇。万感の拍手が送られるなかでライブの幕が閉じられた。

 

 

◆松居大悟監督 コメント

「ドラマの編集をしていてちょっとライブに来るのが遅れたんですけど、入ったら会場のみんなで『花瓶の花』を歌っていて、それだけでもグッと来ちゃって。ずるい男だなぁと思いました。ライブで見るとやっぱり、友達が遠く感じるんですよ(笑)。

ひゅーいにこのドラマに出てほしいなと思ったときに、何を演奏してもらおうかなと考えて。すぐに『あれがいいな』と浮かんできたのが『アンコール』だったんです。でもまだライブでしかやっていない曲だったから、どう思う?と相談をして。

むしろ炊きたてホヤホヤの熱い状態でお届けできるのがうれしいです。劇中ではほかにも路上で『シーベルト』という曲も歌っていて、それもメッチャ格好いいですよ」

※番組情報:年の瀬ドラマ『平成ばしる
2018年12月28日(金)深夜0:20~1:20、テレビ朝日(※関東ローカル)

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