川島明、劇場時代の“順列”振り返る。笑い飯・千鳥・麒麟・ダイアンの中で“一番強かった”コンビ
3月31日(火)の『深夜のダイアン』では、“琴バージョン”にアレンジされたJ-POPの名曲の曲名を早押しで当てる人気企画「新年会でお琴イントロクイズでスー!」が放送された。
スペシャルゲストとして参加した川島明(麒麟)から、劇場でしのぎを削っていた時代のダイアンのエピソードが明かされ…。
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津田篤宏&ユースケ(ダイアン)に加え、今回は麒麟・川島が参戦。さらに長谷川雅紀(錦鯉)、芝大輔(モグライダー)、山添寛(相席スタート)、高野正成(きしたかの)というメンバーで新年会がおこなわれた。
歓談中に“琴バージョン”にアレンジされた曲が流れると、イントロクイズが発生。最もポイントの少ない参加者は新年会費用を全額自腹で払わなければならない。
1人前8000円のコースが7名分で合計は5万6000円だが、追加注文も総額に含まれるため、過去にも参加したことがある高野が「最終的に12~13万とかいきますから」と忠告。初参戦のメンバーたちから驚きの声が上がる。
津田が新年会らしく「今年の抱負は?」と今年55歳になる長谷川に聞き、そのやり取りに笑いが起こるなか新年会はスタートした。
長谷川が驚きの結婚裏話を語っていると、琴の音が流れ始め、最初のイントロクイズに突入。これが予想外の難問で、1問目からお手つきが続出する波乱の幕開けとなった。
イントロクイズが白熱するなか、話題はここ数年の川島の活躍へ。川島は自身の活躍だけでなく、「劇場で一緒にやっていたメンバーが、みんな冠番組もって…というのが嬉しい」と他の芸人にも言及。千鳥、かまいたち、NON STYLE、山里亮太(南海キャンディーズ)の名前を挙げると、「最後はダイアンまでも」と2人を称えた。
共に劇場に出ていた当時は「ダイアンは絶対ムリや思った」と今の活躍は想像できなかったと語った川島。「“特化型”すぎて、(声援の)1キャーもなかった」と笑いつつ、一方でダイアンの実力にも触れる。
ダイアンと、当時M-1に出場して人気があった笑い飯、千鳥、麒麟をあわせた4組の中で「誰が一番強いかといったら絶対ダイアンだった」と明かした川島。「何回やってもダイアン」「実力のみ(で1位だった)」とも振り返っていた。
このあともイントロクイズは盛り上がりを見せる。追加注文が増えていくうち、芝や山添は合計金額が気になりはじめ…。
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※番組情報:『深夜のダイアン』
毎週火曜 深夜2:17~2:36、テレビ朝日(※関東ローカル)










