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織田信長の命が潰えた場所は本能寺ではなかった!? 亡くなる間際…腹心に託した偽りの伝達<仮面の忍者 赤影>

漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。

1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれてきた。

3月29日(日)に放送された最終話では、信長が自身の命が長くないことを察し、腹心の部下である赤影(佐藤大樹)に“ある頼みごと”をした。

(※以下、最終話のネタバレがあります)

◆「『織田信長は本能寺で自害した』そう伝えよ」

本能寺にいるところを襲われ、敵である幻妖斎(忍成修吾)らによって天王山に連れ去られた信長。

最終話では、赤影たちが激しい戦いの末、なんとか幻妖斎の部下たちを撃破。急いで信長のもとに駆けつけるも、すでに致命傷を負っている彼は今にも息絶えそうな状態だった…。

赤影たちはすぐに信長を治療するべく運ぼうとしたが、信長は「もうよい。儂はここで」と潔く断る。信長は、すでに自分の後継者は見つかっているので思い残すことはないと言い、赤影らに「『織田信長は本能寺で自害した』そう伝えよ」と頼んだ。

さらに信長が「この肉体は燃やせ。生まれた灰は肥やしとし、大地にまくのじゃ。その地に花が咲けば、それが儂じゃ。それだけは頼んだぞ」と願いを託すと、赤影は今にも泣きそうな表情で頭を下げるのだった。

こうして主である信長を失った赤影。その後、赤影は信長の願い通り遺灰を大地にまくと、仲間の青影(木村慧人)と寄り添いながら信長の死を悲しみ、切なさあふれる最終話となっていた。

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※番組情報:『仮面の忍者 赤影

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