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元シンママ・ともさかりえ、21歳息子の初告白にボロ泣き 反抗期を「後悔しています」

藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』

3月24日(火)の同番組に先週から引き続きゲストとして、ともさかりえが出演した。

合計3度の結婚を経験したともさかは、シングルマザー時代に息子の反抗期に悩んだという。現在46歳のともさかと21歳になった息子は、それぞれ当時のリアルな気持ちを明かし…。

【映像】46歳ともさかりえが涙 息子にした「とんでもない酷いこと」を明かす

ともさかは23歳で結婚し、25歳で息子を出産するも29歳で離婚。シングルマザーとして息子を21年間育てた。

今回は「ともさかりえ一問一答SP後編」と題して、ともさかが21年間の育児ヒストリーの中でも、息子の思春期から独り立ちまでを振り返った。

ともさかが2度目の離婚をしたとき、息子は12歳で反抗期に突入。高校生まで続いたというその時期を、ともさかは「中2~中3の時期はまともに会話もできなかった」と振り返る。当時は、「(私の)存在すら否定されている感じ」「この子と二度と普通に会話できないのかな」と嘆きながら日々の食事を用意し、ただ時が過ぎるのを待って息子の反抗期を乗り越えたという。

21歳になった息子は、自身の反抗期について「(ともさかの)献立に文句を言ったりしていたのはとても反省してます」と回顧。現在1人暮らし中のため、「料理や洗い物などを自分でするようになって今更ですが有難みを感じています。あの頃にもっと洗い物や洗濯などを手伝えば良かったと後悔しています」と語った。

初めて知る息子の本音に、ともさかは「いや~…そうなんだ…」と涙目に。さらに息子が、母子2人暮らし時代について「楽しかったのは一緒にご飯を食べる時間。嬉しかったのは帰ってきたときに母がいること」と答えると、ともさかは「ええ~…そうですか…そっか…」と涙をあふれさせた。

さらに、息子が小学生の間は1人ぼっちで食事をすることがないよう、母親やシッターに助けてもらっていたのだとか。しかし反抗期が始まると息子は、「そういうサポートすらウザいみたいな状態」になったため、心配ながらも彼の好きにさせたのだそう。そんな背景があったため、ともさかは「(息子に)こんなこと言われると嬉しい…」と感涙。同じ母親の立場である藤本や横澤と一緒に泣いてしまった。

その一方でともさかは、息子が明かした「お母さんと2人暮らしで嫌だったこと」に対して、藤本や横澤と思わず笑い…。

※『夫が寝たあとに』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『夫が寝たあとに
毎週火曜深夜0:15~、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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