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あまりの内容に吐き気…!南海キャンディーズ確執の歴史と、初めて語られる引退危機

2017年秋にレギュラー放送を終えた反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が、12月14日(金)に2時間スペシャルとして放送される。

しくじり先生として教壇に立つのは、お笑いコンビ・南海キャンディーズと、宮崎謙介&金子恵美元議員夫妻だ。

◆5年前にオファー。けれど、一度断っていた

©テレビ朝日

「すぐ自分と人を比べて嫉妬してコンビもメンタルも崩壊しちゃった先生」として登場するのは、南海キャンディーズ・山里亮太。コンビでの登場ということで、今回は相方・しずちゃんも過去を振り返って反省の気持ちを語っていく。

コンビ結成して1年6カ月で出場したM‐1グランプリ2004で準優勝し大ブレイクした南海キャンディーズ。

しかしそこから注目されたのはしずちゃんだけで、山里は嫉妬心から相方であるしずちゃんに対して嫌がらせ攻撃を開始したという。それにより、一時はコンビでの共演NG、事実上の解散状態になってしまった

©テレビ朝日

さらに今回、山里がテレビで初めて語ったのが、その時期にメンタルが崩壊し芸人引退を所属事務所に報告していたという事実…

5年前に『しくじり先生』の出演オファーをもらったが、一度は断っていたという山里。そのときは覚悟ができていなかったというが、今回は覚悟を決めて自身の、そしてコンビの過去の闇を存分に語っていく。

◆「吐き気を覚えるかも…」

授業の開始早々、「(今回の授業では)ちょっと吐き気を覚えるくらい嫌な部分も出てくると思います」と“生徒”たちに注意を喚起する山里。

これに戦々恐々とする一同だが、山里は「でもその先にちゃんと幸せになるための答えが待ってますんで、耐えて欲しい」とお願いしゆっくりと語り出す。

©テレビ朝日

今回の授業のテーマは、「自分と他人を比べて嫉妬(ジェラシー)で人生迷走しない為の授業」

すぐに自分と他人を比べ嫉妬するという“しくじった”性格をもつ山里は、デビュー当初からそのドツボに陥った。同期がスター候補ばかりの黄金時代だったからだ。

輝く同期たちに嫉妬がとまらなかった山里は、ライバルが少ない“男女コンビ”になろうと決心し、別のコンビで活動していたしずちゃんを誘うことに。このとき、山里がしずちゃんに「何万回も」言い聞かせた言葉とは…? その内容にスタジオは騒然となる。

◆山里を救った先輩芸人

その後コンビとして成功し始めるも、山里はしずちゃんの横にいる“じゃない方芸人”という存在に…。さらに、しずちゃんの活躍への怒りがマックスになる案件も出てきたことで、山里の嫌がらせはエスカレートする。

©テレビ朝日

ここから語られる内容に、“生徒”のメイプル超合金・安藤なつは、山里の予告通り吐きそうになるほどドン引き。そのほかにも、山里と同期である平成ノブシコブシの吉村が「ウソだろ…」と絶句するなど、スタジオは異様な空気となっていく。

その後、すっかり自信を喪失した山里は、所属事務所に芸人引退を報告することを決意。しかしこのとき、唯一報告したひとりの先輩芸人が山里の窮地を救ったという。

スタジオの女性陣が思わず「かっこいい…」と感動したその先輩芸人の行動とは?

©テレビ朝日

ただし、今回の“先生”は南海キャンディーズの“2人”。山里の嫌がらせの被害を受けてきたしずちゃんも、山里に対するある大きな反省を語る。

しずちゃんが気づいた、相方・山里が命をかけていたこと…そして、それに気づいたときに抱いた思いとは?

授業の最後、山里は恥ずかしがりながらも真摯に、ゆっくりとしずちゃんに“初めて口にする言葉”を語り出す。

山里が覚悟を決めて番組に登場した本当の目的とは? それを聞きながら目に涙を浮かべ、温かくも爽やかな笑顔を見せるしずちゃんに注目だ。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!』2時間スペシャル
2018年12月14日(金)午後8:00~深夜9:48、テレビ朝日系

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