サンド伊達は「鉄パイプが似合う」!? 仲村トオルの一言に芦田愛菜が大笑い
3月21日(土)に放送された『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』世界遺産クロアチア・ドゥブロヴニクSPでは、世界遺産博士ちゃん&杏の“世界遺産コンビ”がクロアチアを訪れた。
スタジオでは、サンドウィッチマンとゲストの仲村トオルのやりとりに芦田愛菜が大ウケする一幕が…。
今回は海外プロジェクト第7弾として、“世界遺産博士ちゃん”山本・リシャール登眞くん(20歳)と“世界遺産好きすぎ俳優”の杏が、“美しき要塞都市”クロアチア・ドゥブロヴニクを訪れた。
スタジオにはゲストとして伊集院光、そして仲村トオルが登場。サンドウィッチマン・伊達みきおが「お会いできて光栄です。なんてったって『ビー・バップ・ハイスクール』世代ですからね、我々」と共演を喜ぶと、サンドウィッチマン・富澤たけしも「あのトオルですからね」と嬉しそうな表情を見せた。
じつは仲村とサンドウィッチマンは2009年に放送された2時間ドラマ『刑事殺し・完結篇』で共演経験がある。仲村はそのことを覚えているといい、「お二人は逃亡中の強盗殺人犯役」と明かしスタジオの笑いを誘った。
さらに仲村は「冒頭で伊達くんが隠れていた廃工場に踏み込まれて…」と詳細に触れ、「鉄パイプを振り回して大暴れしていた」と演技についても述懐。
「よくそのシーンまで覚えてますね!」と驚く伊達に、仲村は「鉄パイプ似合うなあと思って」と一言。スタジオは爆笑に包まれた。
芦田が大笑いするなか、富澤は「どんな印象だよ」と苦笑。伊達も「あのとき初めて持ちましたわ」と弁明していた。
このあと、仲村が世界遺産に興味があり、数カ所訪れたことがあると明かされる。各国の世界遺産についてスラスラ語る仲村に、富澤は「『ビー・バップ』のトオルのイメージじゃないじゃないですか!」とツッコミ。
今度は仲村が「もう40年経ったから解放してほしい…」とタジタジになっていた。
番組では、登眞くんと杏が、かつて世界中から狙われたという要塞都市ドゥブロヴニクの謎に迫っている。
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※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
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