
りくりゅうペア、あの感動の名演技を自らの言葉で語る!2人の強い絆に黒柳徹子も感動
本日3月20日(金)、『徹子の部屋』特別編がゴールデンタイムに放送。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで、フィギュアスケート・ペア日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手が出演する。
「TEAM JAPAN」のオフィシャルスーツに個人戦の金メダル、団体戦の銀メダルをかけてスタジオに現れた三浦&木原選手。
「近くで見せていただいていいですか?」と頼む黒柳徹子に金メダルを手渡したところ、黒柳は「すっごく重いですね! こんなに重いの?」とその重量感にびっくり。
さらに、サプライズでメダルを首にかけてもらった黒柳は「いいんですか? どうしよう! 私がとったんじゃないのに~! 本当にズッシリきますね!」と大興奮して2人も笑顔に。
そんなりくりゅうを迎えて行われるのは、カードに書かれたお題にそってトークを楽しむ、スペシャルおなじみの企画「カードトーク」。
最初に木原選手が引いたのは「こんなこと言ってました」というテーマだ。このブロックでは、2022年、北京五輪後に『徹子の部屋』に出演した際の秘蔵映像をひも解く。
北京五輪では7位入賞をはたし、「次は、何色でもいいからメダルを…」と話していた2人。その言葉の裏にあった思いとは? また、収録の3時間前、2人が仲良く立ち寄っていた意外な場所とは?
◆金メダル演技をノーカットで振り返る
今回の特別編最大のみどころは、「感動の名シーン」ブロック。2人が、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの演技を当時の思いとともに語っていく。
まずは団体戦の映像を振り返ると、「もうすでに懐かしい…。去年みたいな感じがします」と話す三浦選手。団体戦直前、決起集会で木原選手がチームメンバーに語りかけた熱いスピーチにも注目だ。
得意のリフトでまさかのミスを出してしまった個人戦ショートプログラムの映像については、「リフトの失敗があったから、ショートはまだ見れていなくて…」(三浦)、「1回も振り返ってないですね」(木原)と、自分たちも初めてしっかりと映像を見ることを告白。
木原選手は「この7年、積み上げてきたものが終わってしまうんだなというショックが大きくて涙が止まらなかったです」「今(映像を)見ても、すごく心に来ます」と当時の心境を思い返す。
三浦選手は「試合期間中に龍一くんが泣くことは今回が初めてだったので、どうしたらいいかわからなかった…」と試合直後は動揺するも、「ここは今まで引っ張ってくれた分、恩返しするしかない!」と決意し、励まし続けた秘話を打ち明ける。
世界歴代最高得点の演技でオリンピック史上最大といわれる“大逆転V”をはたしたフリースケーティングについても、2人がノーカットで振り返りながら当時の思いを語りつくす。
当日の朝、リンクに向かうところから、運命の1日をたどる。前日のミスのショックを引きずっていた木原選手は、公式練習でも調子が出ない様子だったが、落ち込む彼を奮起させた三浦選手の演技直前メッセージとは?
さらに氷上の演技中、木原選手が三浦選手にかけていた言葉とは? 感動の金メダルのウラで起きていた“衝撃の事実”がついに明らかになる。
◆唯一無二の絆に黒柳も感動!
「証言」というカードでは、木原選手の過去をよく知る人物や、ペア誕生の瞬間に立ち会った恩師らが続々VTR出演をはたす。
今となっては誰も疑う余地のない最高のパートナーである、りくりゅう。しかし、その結成はさまざまな奇跡が重なった運命的なものだったという。そこにはいったいどんなドラマがあったのか?
初めて一緒に滑った瞬間、「運命だなと感じました」(木原)、「この人しかいないなと思いました」(三浦)という2人の強い絆に、黒柳は「すごーい!」とひたすら感動して…。
このほか、忘れものが多すぎる!? という三浦選手の意外な素顔や、練習拠点・カナダでの暮らしぶり、知られざる衣装へのこだわりなどについても、たっぷりトーク。
さらに、『徹子の部屋』恒例!? 黒柳による“筋肉チェック”では、木原選手の隠れマッチョぶりがあらわとなる。
※『徹子の部屋』特別編 フィギュア界の歴史を変えたりくりゅうペア 今夜明かされる金メダルの秘密
2026年3月20日(金・祝)よる8:10~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『徹子の部屋』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!












