短編オリジナルアニメ『ハナと不思議な冒険』、「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」で審査員特別賞を受賞!
テレビ朝日インターネット戦略局AI推進部がプロデュース、TOKYO EPICが制作を担った短編オリジナルアニメ『ハナと不思議な冒険』。
同作品が、3月12日(木)に開催されたAI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」にて審査員特別賞を受賞しました。
『ハナと不思議な冒険』は、テレビ朝日インターネット戦略局AI推進部がAIの制作・クリエイティブへの活用を検証・トライアルをする一環として開発・プロデュースを行い、AIを活用しアニメ制作を行う次世代型スタジオTOKYO EPIC社とともに作り上げた、短編オリジナルアニメです。
「一歩だけ、勇気を出す」をテーマに、子どもたちでも楽しめる作品を目指して制作され、AIによる作品作りという未知の領域に対して、勇気を出して一歩踏み出した作品という意味でも、物語のテーマと重なるチャレンジとなっています。
「WORLD AI FILM FESTIVAL」は“映画と人工知能の交差点を探求する”をテーマに、元Apple Computer(現 Apple Inc.)欧州社長およびグローバル最高執行責任者(COO)を務めたマルコ・ランディ氏によって創設。2025年4月にフランス・ニースで初開催された世界最大規模のAI特化の国際映画祭です。
「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」は、その日本版・日本予選として2026年3月12日・13日にロームシアター京都で開催。日本では初開催で全431作品がエントリーしました。
◆審査員・齋藤優一郎氏(スタジオ地図代表取締役プロデューサー)コメント
現実と不思議な世界が交差するファンタジーの世界観が、AIの映像表現によって非常に魅力的に描かれています。「言わなければ何も変わらない」というメッセージも、子どもたちに勇気を与える素晴らしいものでした。
※作品情報:『ハナと不思議な冒険』
監督:井上勇人
脚本:水野宗徳
制作スタジオ:TOKYO EPIC
あらまし:転校してきた小学生のハナは、クラスに馴染めず、本音を言えないまま孤独を感じていた。ある日、森で拾ったキツネ型ロボットをきっかけに、七色に光るゲートをくぐり「不思議な国」へ迷い込むーーー。想像力と勇気が、世界を少しだけ変える物語!