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“うんち”で病気を治す時代に!あなたのうんちが誰かの役に立つ…要となるのは「献便」

スタートアップに関わる人や会社、トピックスから一歩先の未来の姿を伝える番組『BooSTAR‐スタートアップ応援します‐』が3月22日(日)に放送される。

「汚いもの・捨てるもの」とされがちな“うんち”だが、そこには膨大な生体データが潜んでいる。

検査技術の進化やAIなどによるデータ解析技術の進化により、これまで見過ごされてきた体からの需要な情報を、医療に役立てる動きが高まっているという。

日常の排泄物が病気の早期発見や個別化医療を可能にする時代は、すぐそこまで来ている。

今回取り上げられるのは、「メタジェンセラピューティクス」。

腸内環境の悪化が、指定難病である潰瘍性大腸炎や消化器がんの原因のひとつであることに注目。健康な人の腸内細菌を疾患を持つ人に移植し、患者の腸内環境を再構築する治療法を開発する会社だが、その要となるのが献血ならぬ「献便」。

健康な「ドナー」の便を集め、腸内細菌を採取し、投与可能な状態に加工して患者の腸内へ。それによって患者の腸内環境が改善し、病気の治癒へと繋がる。

番組では、山形県鶴岡市にあるメタジェンセレピューティクスの本社や、日本初の献便ルーム「ちょうむすび鶴岡」を取材。

実際にドナーが「献便」をするフローや、その後どのようにして患者の治療に活用されているのかを深掘りし、腸内細菌科学(マイクロバイオームサイエンス)の最前線に迫る。

※番組情報:『BooSTAR −スタートアップ応援します−
2026年3月22日(日)午前10:00~10:30、テレビ朝日(※一部地域除く)

※『BooSTAR −スタートアップ応援します−』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!