18歳で上京した永野が目の当たりにした「30歳にはなくなる」と思ったものとは?「あれなんで終わんないんですか」
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
3月17日(火)に放送された同番組では、一向に快適にならない通勤電車について、永野が疑問を呈した。
【映像】満員電車にいるいる!“氷室京介みたいな超絶ポーズの人”
故郷・宮崎から18歳で上京した永野は、初めて見る満員電車に対して当時「こんなものは自分が30歳になったら終わる」と思っていたそう。
しかし、技術が進歩した2026年現在も満員電車は解消されておらず、永野は「あれなんで終わんないんですか!?」と心底理解できないという表情を浮かべた。
満員電車がなくならない理由についてくるまは、「だって会社はいっぱいあるし、同じ時間に定時っていうものがある」と説明。ここ数年で採用されるようになったオフピーク出勤にも触れたが、「結局みんな朝から出勤しないと、お仕事が回らないから」と結論づけた。
そのうえでくるまが「満員電車に乗っているという苦労で“ハイ”になって頑張っているんですよ、東京の人って」と持論を展開すると、永野は「確かにそうかもしれない!」と同意する。
乗客が車両内にギュウギュウに詰め込まれて耐えている時間=目的地到着までに気持ちをアゲる時間だとして、そのためにあえて満員電車はあるとうなずくと、「僕の望み通りになって快適な朝になったら、あんなに盛り上がんないかもね」と納得の表情を浮かべていた。
このあと、三谷紬アナウンサーが「満員電車に乗っていることで、日本人は(戦に向かう)武士であることを実感できるんだと思います」と発言。さらにとんでもないことを言い出すと、永野とくるまは大笑いしながら「すげー発言」「大丈夫?絶対(このシーン)使うよ?」とツッコみまくり…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※関東ローカル)