席を譲った相手が車内でメイク&食事…令和ロマンくるま「満喫してほしい」と意に介さず
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
3月17日(火)に放送された同番組では、“電車で席を譲ってもらった人の席での過ごし方”について、永野とくるま(令和ロマン)が意見を対立させた。
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今回は、26歳の女性会社員が投稿した電車内での“妙にひっかかること”からトークを展開。
投稿者は満員電車で座っていた際、ヘルプマークをつけた女性が優先席から遠く、かつ自分の座る場所の近くに立っていたため、席を譲った。するとその女性は、席に着くとおもむろに化粧道具を取り出し、アイプチやビューラーなども含めて念入りにメイク。その後、おにぎりを食べはじめたという。
ヘルプマークを付けた女性には、譲った席で感謝しながら過ごしてほしいわけではないが、彼女があまりにも自由な行動を見せたため、投稿者はモヤモヤしたそうだ。
これを聞いたくるまは、もしも同じ状況に出くわした場合「譲ったからには、満喫してほしいという気持ちは結構ある」とコメント。
くるまとしては、変に気を遣ってかしこまられると、「本当は座りたくもなかったのかなぁ」と悲しくなるのだとか。
席を譲った相手が堂々と座り、イビキをかくレベルで大胆に寝てくれたら、「よかったな~譲って!」と嬉しくなるという。
この考えに永野は、「それはない!そこまで人間できてないわ!」と反論。
永野としては、席を譲った相手が寝ること自体はいいが、「俺がいなくなってから寝てほしい」という。
「俺がいるなら、『ごめん。申し訳ないっすね~ちょっと体、足腰悪くて…』っていう芝居をしてほしい」と持論を展開する永野に、くるまは「なんでだよ!悪いことなんもないじゃないですかその人は!」とツッコまずにいられなかった。
一方、くるまの考えに納得できない永野は、「くるまがニーチェを降ろされて、2代目が翌週から生き生きとやっていたら嫌だろ」と謎の例えをぶつける。これにくるまと三谷紬アナウンサーは猛然と反論し…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※関東ローカル)