21歳の息子がいる46歳ともさかりえ、実は自宅出産だった「お風呂で産もうかな」
藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。
3月17日(火)の同番組にゲストとして、ともさかりえが出演した。
ともさかには、21歳の息子がいる。激動の半生を歩んできたともさかは、一番大変だったという“自宅出産”について赤裸々に語り…。
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ともさかは23歳で結婚し、25歳で息子を出産するも29歳で離婚。その後シングルマザーとしての子育てや、合計3度の結婚などを経験してきた。
今回は「ともさかりえ一問一答SP」と題し、現在46歳のともさかが21年間の育児ヒストリーを振り返った。
息子を自宅で出産したというともさか。病院ではなく自宅を選んだ理由は、「病院で産む想像がつかなかった」からと、「たまたま身近に自宅出産された方がいて、その方からいろんなお話を聞いて『自宅で産んでみたい!』っていう気持ちがムクムクと湧いた」からだという。
とはいえ、「本当にできるのかな?」と当時は不安も大きかったが、自宅出産の決め手となったのは、「一目惚れした」という助産師との出会いだった。初対面の助産師にともさかは、「この人に絶対私の身体を預けたい!」「赤ちゃんをとりあげてほしい!」と運命を感じたという。
ともさかが陣痛から出産までに要した時間はなんと約2日。1日目は陣痛が20分間隔できたが、助産師から家の周りを散歩したり、階段の上り下りをしたり、風呂に入ったりしたほうがいいと助言されたそうだ。
助産師からは「産むのはどこでもいい」「あなたがベストだと思う場所で産んでください」と言われていたため、当時は「お風呂で産もうかな」と考えたこともあったのだとか。しかし、さまざまな場所でいろいろな体勢を試してみて、最終的には、「リビングのある一角がすごく落ち着く」ということで、そこに布団を敷いて出産したそうだ。
ともさかの自宅出産エピソードに藤本と横澤は、「野性的じゃない!?」「動物もどこで産もうかなっていって巣をつくるわけでしょ」と驚いていた。
※自宅出産については医師・助産師とよく相談してください
ともさかはこのほか、「上手くいきみきれなくて…」と、息子の誕生の瞬間も振り返っている。彼女が当時味わった壮絶な苦しみ、その際に助産師からかけられた衝撃的なひと言とは…。
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※番組情報:『夫が寝たあとに』
毎週火曜深夜0:15~、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)