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江口のりこ、真犯人に銃を向け絶叫!ドラマ『再会』最終話、“変わり者刑事”が秘めていた重すぎる過去

3月17日(火)に放送された竹内涼真主演のドラマ『再会~Silent Truth~』最終話では、23年前の事件にまつわる真犯人が暴かれる展開となった。まったく反省している様子のない真犯人に、“ある過去”をもつ刑事の南良理香子(江口のりこ)は激昂して銃を構え…。

(※以下、最終話のネタバレがあります)

◆南良が23年前の事件に執着する理由

23年前、小学生だった主人公の飛奈淳一(竹内涼真)は、撃たれて殉職した清原圭介(瀬戸康史)の父・和雄(弓削智久)の遺体を発見。淳一は和雄の仇と思われる強盗事件の犯人・大島伸和(白石直也)を、和雄の拳銃で撃ち、ずっと罪の意識を抱え苦しみ続けてきた。

しかし最終話では、刑事の淳一の上司で、いつも温厚だった三ツ葉警察署の署長・小杉房則(段田安則)が、大島の共犯者だったことが判明。さらに刑事の南良は、さまざまな証拠から、じつは小杉こそが大島を射殺した犯人であり、和雄を撃った真犯人であることも暴いた。

“父ちゃん”と慕っていた和雄の仇が小杉だとわかり、淳一は「なんでアンタが生きてて、父ちゃんが死ななきゃいけないんだ…なんで…なんでだ!」と激怒。しかし小杉に悪びれた様子は一切なく、淳一を煽るように笑う。

さらに淳一が「殺した人が、死んだ人が夢に出てきたことはありますか?」と掴みかかっても、小杉はニヤニヤしながら「ないね。君たちのおかげで、私も死刑だ。夢に出てやるよ」と返した。

すると、この様子を見ていた南良が「アンタを捕まえるんじゃなかった…この手で殺すんだった」と冷たく吐き捨て拳銃を取り出す。

そして淳一を押しのけ、小杉に拳銃を向けると、すべての怒りをぶつけるように絶叫した。

その後、大島たちが起こした強盗事件の際、銀行で流れ弾が当たって亡くなった一般人が南良の婚約者だったことが判明。これまで23年前の強盗事件への執着を覗かせていた南良の重い過去が最終話でついに明かされ、胸が痛む展開となっていた。

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※番組情報:『再会~Silent Truth~