序盤から騙されていた!ドラマ『再会』最終話、主人公・竹内涼真らが埋めた拳銃の“予想外の真実”が描かれ衝撃走る
主人公・飛奈淳一(竹内涼真)をはじめとする同級生4人が、23年前、タイムカプセルに拳銃を埋めるところから始まったドラマ『再会~Silent Truth~』。しかし、3月17日(火)に放送された最終話では、この拳銃にまつわる衝撃的な真実が判明する展開となった。
(※以下、最終話のネタバレがあります)
◆「あなたは拳銃を撃ってさえいません」
23年前、小学生だった淳一は、強盗事件の犯人に撃たれて殉職したらしき清原圭介(瀬戸康史)の父・和雄(弓削智久)の遺体を発見。近くには強盗事件の犯人・大島伸和(白石直也)がおり、淳一は和雄の拳銃を拾って彼に発砲し、誰にも言えない罪として抱えることになった。
その後、岩本万季子(井上真央)・圭介・佐久間直人(渡辺大知)と合流した淳一は、和雄の拳銃をタイムカプセルに入れて埋めるも、この拳銃で直人の兄が射殺される事件が起こる。
しかし最終話では、今まで明かされてきたこれらの情報が一気に覆ることに。
23年前にタイムカプセルに入れたという“和雄の拳銃”を、刑事の南良理香子(江口のりこ)が調べたところ、残弾数は“3発”だった。
すると南良は、淳一に「飛奈刑事、あなたの弾が大島に当たったかどうか以前に、あなたは拳銃を撃ってさえいません」と言い切る。淳一が「は?」と困惑すると、南良は当時遺体を発見した直後だった小学生の淳一は動揺しており、近くで鳴り響いた銃声を自分が撃ったのだと勘違いしたのではないかと推理を展開した。
そして南良は、淳一とともに“真犯人”のもとへ赴くと、タイムカプセルに入っていた拳銃は、23年前に紛失した和雄の拳銃ではなかったと告げる。
本来、和雄の拳銃は5連発のリボルバーであり、和雄の2発の威嚇射撃、直人の兄を撃った1発の射撃があったとすると、もし淳一が発砲していたとしても残弾数は2発以下になるはずなのだ。
このことから南良は、「23年前に大島を撃ったのは、淳一とは別の人物である」「淳一が一度現場を離れた隙に、その人物が“和雄の拳銃”と“自分が大島を撃った拳銃”をすり替えた」と予想。さらに、和雄の拳銃の備品番号が書き換えられていることまで突き止めていた。
淳一たちが埋めた拳銃が“すり替えられたモノ”だったという衝撃の真相判明から、そのような芸当が可能だった真犯人を一気に追い詰めていく展開となり、点と線が繋がっていく痛快な推理シーンとなっていた。
こうして真犯人を暴いた淳一と南良。しかし、真犯人がまったく反省した様子を見せずにいると、激昂した南良が銃を取り出し…!?
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』











