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音楽のプロ51名が選ぶ“最強のサビ歌唱BEST100”!豪華絢爛な選者を一部紹介<EIGHT-JAM>

今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる『EIGHT-JAM』

3月18日(水)、同番組が3時間のゴールデンスペシャルで放送される。

スタジオゲストにLISA、秦 基博、北村匠海(DISH//)、HANAのCHIKA・NAOKO・JISOO、川田裕美、高橋茂雄(サバンナ)を迎え、「昭和・平成・令和50年分総決算!! 音楽のプロが選んだ最強のサビ歌唱BEST100」を発表する。

◆選者の一部を先行公開!

本企画では、有名アーティストやヒット曲を生み出すプロデューサーなど、超売れっ子の音楽のプロ51名に一斉アンケートを実施。

“2000年より前”そして“2000年以降”の2ブロックでそれぞれ“サビの歌唱がスゴい名曲”を厳選してもらい、その順位に応じてポイントを集計。各ブロックの総合ランキング・ベスト50を発表する。

放送に先駆け、気になる選者たちを一部紹介。今回も実に豪華絢爛だ。

MANATO(BE:FIRST)、ØMI(三代目 J SOUL BROTHERS)、片寄涼太&数原龍友(GENERATIONS)、小渕健太郎(コブクロ)、藤井怜央(Omoinotake)、HIDE(GRe4N BOYZ)、石崎ひゅーい、矢井田瞳、新妻聖子――さまざまな年代&ジャンルのプロたちが、研ぎ澄まされたプロ目線&独自の感性をフルに発揮して選んだサビ歌唱を、“激推しする理由”とともに教える。

◆珠玉のサビ歌唱にスタジオ高揚

王道曲はもちろん、プロならではの選曲もひしめき合う唯一無二のランキング結果。

丸山隆平(SUPER EIGHT)も「日本人ならではのアレンジや昇華の仕方がスゴい。やっぱりJ-POPって面白い」と、しみじみ。

卓越した音楽テクニックだけでなく、オリジナリティあふれる表現力など、色とりどりの味わいが詰まった珠玉のサビ歌唱に、スタジオメンバーも感動と興奮が止まらない。

過去のゴールデンスペシャルに“選者”として貢献し、今回満を持してスタジオ初出演を果たした北村は、目を輝かせながらランキングVTRに見入り、「サビを見つめ続けるのは新しい感覚!面白い番組ですね!!」と感嘆。

また、「お尻に火が付いた。自分ももっともっと頑張ろうと思えた」(LISA)、「歌い手によってサビの味わいがどれだけ増幅されているのかを感じた」(秦)と、アーティストとして新たな刺激を受けるゲストも続々。HANAのメンバーも「めっちゃ楽しい」と終始高揚する。

そんななか、北村が「役者としてもヒントをもらえる、お芝居みたいな歌唱」と感銘を受け、CHIKAも「自分を救ってくれる」と声を震わせた“大物アーティストの胸を揺さぶる名曲”など、出演者が思い入れの強さをにじませる曲も多数ランクイン。

はたして、音楽のプロのみならず、スタジオメンバーも心を打たれた最強のサビ歌唱とは? 選者たちの奥深い解説とあわせ、要チェックだ。

※番組情報:『EIGHT-JAM
2026年3月18日(水)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局
※レギュラー放送は【毎週日曜】よる11:15~深夜0:10

※『EIGHT-JAM』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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