『再会』最終回、衝撃の結末!事件はまだ終わってなかった…“最後の犯人”が判明
第1~8話の累計見逃し配信回数が2989万回を突破(算出期間:1月13日放送終了後~3月15日、TVer DATA MARKETINGにて)、テレビ朝日史上最高記録を更新している竹内涼真主演のドラマ『再会~Silent Truth~』。
本日3月17日(火)、同ドラマの最終回が放送される。
前回放送の第8話ラストでは、スーパー店長殺人事件で重要参考人としてマークされていた岩本万季子(井上真央)が自首。
出頭直前に万季子が初めて打ち明けた、被害者・佐久間秀之(小柳友)から乱暴された過去。そして、胸を切り裂く過去と罪を抱えた万季子にそっと寄り添い、ともに刑事・南良理香子(江口のりこ)のもとへ向かった飛奈淳一(竹内涼真)・清原圭介(瀬戸康史)・佐久間直人(渡辺大知)ら同級生の姿が描かれた。
そんな『再会』が迎える最終回。
事件はまだ終わっていなかった! 冒頭から驚愕の展開が続発。23年の時を経て、すべての罪と秘密が炙り出される。
◆“最後の犯人”が暴かれる!
最終回で暴かれるのは、当時まだ小学生だった淳一ら同級生4人が巻き込まれた“23年前の事件”の真実。
あの日、森の中で出くわした銀行強盗犯を撃ち殺してしまったのは、淳一ではなかったかもしれない…。真相究明の鍵を握るのは、23年前に同級生4人が事件現場から持ち去って隠し、今回のスーパー店長殺人事件でも使われた殉職警察官の拳銃。そうにらむ南良が、とうとう事件の核心をえぐっていく。
前回の第8話で南良の仮説を聞き、淳一の潔白を証明したい一心で凶器の拳銃を差し出した万季子。その身命を投げ打つ決意を受け止めた南良は今回、ただちに拳銃を調べ、重大な事実に気づくことに。執念の捜査の末、ついに“真犯人だと思われる人物”のもとへ向かう。
空を切り裂く怒りの絶叫とともに真犯人に立ち向かっていく淳一。そして、銃口までも向ける南良。はたして、最終回で明らかになる“23年前の事件の真犯人”とは?
これまで一度も語られることのなかった新事実も続々判明。衝撃の結末と、その裏で渦巻く登場人物たちの哀しき想いから目が離せない。
◆「愛してる」淳一が初恋の相手・万季子に初告白
さらに最終回では、再会によって一度は封印したはずの過去と直面し、人生を大きく揺さぶられた同級生たちも新たな局面を迎える。23年前の事件直後から淳一が心の奥底に抑え込んできた万季子への恋心も、ついにあふれ出すことに。
「ずっと好きって言えなかった。万季子…愛してる」――予告動画でひと足お先に公開され話題になっている“初告白”。まっすぐな眼差しで愛を告げる淳一に対し、逮捕された万季子が出す答えとは?
加えて、万季子の元夫でもある圭介、万季子に一途に片想いし続けてきた直人。この23年の間にさまざまな十字架を背負ってきた同級生たちは、どんな未来を選ぶのか?
※番組情報:『再会~Silent Truth~』最終回
2026年3月17日(火)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※ドラマ『再会~Silent Truth~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!












