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人気ボーカリスト、「手術しないと声は出ない」状態だった!“ある曲”を歌い続けたことで奇跡の復調

今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる『EIGHT-JAM』

3月15日(日)放送の同番組では、JUJUが3年ぶりに登場。

スタジオで「純喫茶JUJU」を開店し、Da-iCEのボーカル・大野雄大とともに“昭和洋楽”の魅力をたっぷり語った。

CM、ドラマ、映画など、あらゆる場面で使われる“一度は耳にしたことのある”洋楽の数々が登場した今回。そんななか、大野が“心の支えになった洋楽”を紹介した。

「10年近く前の話なんですけど、ポリープができてしまって」と切り出した大野。

手術しないと声は出ない状態だったそうだが、「当時年間120〜150本ライブをしていて、まだここから駆け出しで頑張らないといけないときで。ポリープの手術をしてしまったら半年ぐらいは思うように歌えない。そういう期間は作れないなと思って、手術という手段は取らなかったんですよ」と告白した。

続けて大野は「とにかく自分が今できるのは歌しかなかったので。歌は我慢できなかったんですよ。声を出しちゃいけないのに、毎日のようにひとりでバーに行ってお酒を飲みながら」と回想。

「喉を鳴らしておかないと歌自体忘れちゃいそうな気がして。いつもストレスを溜めながら、小さな声で毎回歌っていた曲があって。それがイーグルスの『Desperado』」と、“心の支えになった洋楽”を明かした。

大野はさらに『Desperado』について、「ずっと歌ったことによって、その後、キーで言うと6〜7ぐらい上がった。手術しないで。裏声も出るようになって、ミックスのレンジも伸びて。そういう厳しいときに寄り添わせてもらった曲」と思い出を語った。

「いまだに手術はしていない?」と聞かれると、大野は「していないです。今が一番いいとき」と答え、スタジオからは「ええー!?」「大丈夫なんだ」「ちゃんと休めたんだね、ノドが」「よかったよかった」と驚きや安堵の声が上がった。

番組ではほかにも“昭和洋楽”を多数紹介。JUJUと大野は洋楽スタンダードナンバーの生歌唱も披露している。

※『EIGHT-JAM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『EIGHT-JAM
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)