事務所クビ→独立の人気コンビが明かした驚愕のギャラにスタジオ騒然「8本撮りで…」
3月12日(木)に放送された見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、前回に引き続き「祝20年目 同期集結スペシャル」と題し、2007年デビューの芸人4組が語り合った。
“一番メンタルきつかったけど なんとか頑張った日”というテーマでは、人気コンビが今では考えられないような仕事について明かし…。
【映像】ダウンタウンの前で大スベりした見取り図リリーの乱心の様子
見取り図・盛山晋太郎&リリー、さらば青春の光・森田哲矢&東ブクロ、ジャングルポケット・太田博久&おたけ、ランジャタイ・国崎和也&伊藤幸司という同期4組が、NGなしのトークを繰り広げた同企画。
“一番メンタルきつかったけど なんとか頑張った日”というテーマで、森田が「俺らそれで言うと…」と独立して最初の仕事を述懐した。
「松竹芸能をクビ同然で辞め、そのまま夜逃げのように上京した」というさらば青春の光。「キングオブコント決勝に行って、翌年に事務所を辞めて、東京でイチからやっていくと決めて、気がついたら水着のお姉ちゃんに…」と、最初の仕事がお色気番組への出演だったと振り返る。
その仕事が“8本撮り”だったことも明かされると、スタジオは爆笑に包まれた。
森田は「俺、これしに東京来たんちゃうで!と思って」と当時の心境を語り、東ブクロも「あれはきつかったよ」とうなずく。
さらに「ギャラもめっちゃ安かった」と続けた2人。「8本で5000円」という驚きの金額に、同期の仲間たちもあ然としていた。
森田は「この記憶は忘れたらアカンなと思った」としみじみ語った。
このあと、見取り図も上京前に経験した“きつかった日”を回想。ダウンタウンの番組に出演し大スベリしたリリーは、その夜“壊れて”しまったそうで…。
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※番組情報:『見取り図じゃん』
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系