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林家木久扇、黄色の着物を選んだ理由。長男は「黄色の息子」といじめられた

クルマという空間を舞台に、ゲストが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~』(BS朝日)。

©BS朝日

12月8日(土)に放送される同番組には、落語家の林家木久扇と、弟子の林家木久蔵、林家木りんが登場。新しいものが好きな木久扇を、弟子がおもてなしするドライブへ。

まずは浅草で“オリジナルたい焼き”作りに挑戦。それぞれが好きな具を入れて焼いていくが、木久扇が入れるのは「ラーメン」。はたしてその味は?

そして最後は、バーチャルリアリティを人生初体験。81歳の木久扇はどうなってしまうのか?

◆林家木久扇、“黄色”を選んだ理由

「『笑点』で、解答者では最古参。来年で50年」という木久扇だが、「元々は漫画家になりたくてね。漫画家の清水崑先生に弟子入りした」のだそう。「でも、師匠から『おまえは芸人に向いている。落語家って仕事がある』と言われたことから落語家に転身した」と振り返る。

また、「カラーテレビが始まったとき、着物もカラフルにしようとなって、人の目に最初に入る色だと思って“黄色”を選んだ。それからずっと私は黄色」と着物の秘話も語られる。

そして、木久扇師匠の長男で二代目林家木久蔵は、「昔は黄色の息子だと学校でいじめられて、それが嫌だった」そうだが、「初めて親父の高座を見たときに『笑点』と違ってかっこよかった」ことから弟子入りを決意したと明かす。

一方、元大関・清國の次男である木りんは、「学校に木久蔵時代の木久扇師匠が来て、こんなに面白いものがあるんだと初めて落語に興味を持った」と師匠との運命的な出会いを振り返る。

※番組情報:『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~
2018年12月8日(土)午後10:59~午後11:30、BS朝日

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