ももクロ、現代短歌に初挑戦!ベテラン歌人の辛口コメントに百田夏菜子が怯える!?
「一夜限りのゲストとの深夜食」をテーマに、ゲストとの極上トークを楽しむ番組『ももクロちゃんと!』。
3月14日(土)の放送には、前回に引き続き、現代短歌の歌人である枡野浩一と青松輝がゲストに登場する。
厳格さを大切にするベテラン歌人の枡野と、新進気鋭の令和歌人・青松は、短歌を愛するがゆえに、それぞれ譲れないルールがある。異なる意見を前に、どちらの流派を信じたらいいのか戸惑うももクロだったが、いったいどうなるのか。
今回最初のメニューは「ももクロ流はじめての短歌クッキング」。2人からひととおり座学で現代短歌を学んだももクロは、「かわいい」をテーマに思い思いの短歌を作っていく。
「自分の今の欲望を見つめると、傑作が生まれることがある」(枡野)、「自分のキャラが出ているとよくなりやすい。短歌はムダを楽しむのが大事」(青松)とアドバイスをもらうが、思いのほか難しい現代短歌の文字数ルールに頭を抱える。
トップバッターの高城れには、「夕暮れが 染まる時間にどこかから 聞こえてくるね オギャアオギャア」と、いつも通る病院の前から聞こえる声を想像して作ったという短歌を読む。
しかし、文字数制限と短歌のルールに厳しい枡野から「字足らずだ」と容赦ない指摘が入ってしまう。落ち込む高城に、すかさず青松が「非常に素敵だと思います」と肯定的にフォローする。
続いて、玉井詩織と百田夏菜子も一句を披露するが、またしても枡野から厳しめな添削が。枡野の評論と鋭い目線に、百田は「こわーい!」と怯えてしまう。
一方、「すごくいい」「僕は素敵だと思う」と安定の優しい言葉で褒め続ける青松に、「青松派になりたい!」と、ももクロの心は傾いていく。
最後のメニューは、自身の好きな写真をテーマに短歌を作成する「ももクロ流写真と短歌のマリアージュ」。
またしても辛口枡野と激甘青松の評価に翻弄される4人だったが、ここまで大人しかった青松が「(枡野の)言うことを聞いていても、この人流に染め上げられるだけ。ご高齢の方ですから」と、枡野に対して辛口なコメントで反撃し始める。
そして、そんな厳しい枡野から「大正解」とお褒めの言葉をもらったメンバーが現れる。果たして、その人物とは?
※番組情報:『ももクロちゃんと!』
2026年3月14日(土)深夜3:20~、テレビ朝日
※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※テレ朝動画「ももクロちゃんと!アフタートーク」はこちら!