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「1億円稼いでも赤字」!? 元プロゴルファー・古閑美保が明かす衝撃の金銭事情 23歳で建てた豪邸は観光名所に

3月13日(金)深夜放送のスポーツバラエティ『オフレコスポーツ』に、元プロゴルファーの古閑美保が登場。ゴルフ界の特殊なお金事情についてぶっちゃけた。

トップ選手になれば何億もの賞金を手に入れられる華やかな職業・プロゴルファー。しかし、2008年に年間獲得賞金1億円超えを果たした古閑は、「1億以上は稼いでないと赤字だと思います」と断言する。

その理由は、ゴルフ界の特殊な事情にある。マネージャーやトレーナー、キャディ、コーチの雇用費に加え、遠征用の飛行機・新幹線代、ホテル代、さらにはゴルフ場でのプレー代に至るまで、すべての経費を選手個人が支払わなければならないのだ。

それらの支出の負担は想像以上に大きく、古閑の場合は年間で「5~6,000万かかっていた」とのこと。過酷な収支バランスを知ったMCの近藤千尋は「えー!」と目を丸くした。

しかし、そんな状況でも「稼いだ賞金で好きなものを買うこと」がモチベーションだったと話す古閑。そのひとつが、幼い頃から憧れていた高級スポーツカーだ。

「3,000万円するんですけど、父から『絶対キャッシュでいこうぜ』って言われて。それこそ税金を払ったりしなきゃいけないから『3倍稼げ』と言われて、9,000万稼いだ」と当時を回顧。「車を買う」ことを目標に、気合で賞金を稼ぎ出したエピソードを明かした。

さらに、「人生で一番大きい買い物は?」という質問に、「小さい時から『ママ・パパにお城を建てる!』って言って選んだのがゴルフだったので、まず家を建てました」と回答。23歳という若さで地元・熊本に豪邸を建てたという。

約800坪という広大な敷地に建築した豪邸について、「建てた時は、“美保御殿”って言われて、観光バスが止まった」と明かすと、スケールの大きさに一同「えースゴイ!!」と圧倒されていた。

そのほか番組では、ゴルフ大会の豪華な「副賞」についてもトーク。優勝したら「重機」や「牛一頭」をプレゼントされるなど、規格外のエピソードでスタジオを沸かせた。

『オフレコスポーツ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『オフレコスポーツ』(バラバラ大作戦

毎週金曜 深夜2:43〜、テレビ朝日(※関東ローカル)

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