モグライダー芝、衝撃を受けた俳優・永瀬正敏への強烈な憧れ「容赦なく浴びせられたオシャレ」
2026.03.15
モグライダー・芝大輔が、子供の頃から憧れ続けているという俳優・永瀬正敏の圧倒的なカリスマ性と、自身の上京当時の衝撃的な思い出について語った。
3月11日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』。
番組では、「サシで飲みに行きたい人」というテーマでトークを展開。芝は「子供の時から一番かっこいいと思っていた」という永瀬正敏の名前を挙げた。
芝は、自身が上京した2002年に放送開始したドラマ『私立探偵 濱マイク』の思い出を回顧。「山奥から出てきて東京に来て、容赦なく浴びせられたオシャレ」と当時の衝撃を独特な言葉で表現し、永瀬が自身にとって「強烈に出てくる憧れの人」だと熱弁した。
さらに芝は、永瀬の魅力について、いわゆる王道のイケメン俳優とは異なり「ちょっと街のお兄ちゃん的な雰囲気」や「庶民感」を感じると独自の視点で分析する。
テレビに頻繁に出るわけではないという“プレミア感”もあり、その唯一無二の存在感に対し「やることなすこと全部かっこいい」と語っていた。
番組ではこのほか、永野が俳優・舘ひろしについて「生き物的に面白い」とその“軽やかさ”を絶賛し、単なる不良とは異なる圧倒的なオーラや人間力について熱弁している。