なにわ男子、冠番組スタートから丸5年!4月には番組初のイベントも開催<コメントあり>
なにわ男子が自分たちの知力、体力、個々の能力を結集し、“逆転”をテーマに毎週さまざまな企画に全力でチャレンジする『なにわ男子の逆転男子』。
なにわ男子にとって関東で初の冠番組となった前身の『まだアプデしてないの?』から数えると、2026年4月でスタートから丸5年が経過する。
丸5年という節目を記念し、なにわ男子のメンバーが囲み会見に出席。『なにわ男子の逆転男子』の3周年記念、そしてグループのデビュー5周年も記念し、4月にはKアリーナ横浜で番組初のイベントが行われることも決定し、7人がその意気込みと今後の展望を語った。
なにわ男子の冠番組として放送中の『なにわ男子の逆転男子』。
2021年4月に前身番組『まだアプデしてないの?』としてスタートし、2023年に『なにわ男子の逆転男子』にリニューアル。2026年4月でなにわ男子の冠番組スタートから丸5年を迎えることになる。
そして、『まだアプデしてないの?』スタートと同年の2021年11月にシングル『初心LOVE』でCDデビューを果たしたなにわ男子も、現在“デビュー5周年イヤー”の真っ最中。
デビュー決定前になにわ男子の冠番組としてスタートしていた『まだアプデしてないの?』。当時を振り返り、「あの頃はまだデビュー前にも関わらず東京で番組を持てるという喜びと、あの頃は毎回楽しく収録するというよりは一個一個チャレンジするような気持ちでした」と大西流星。長尾謙杜も「ジュニアの頃から冠番組を持たせていただけているありがたさをあらためて実感しています」と感謝の思いを明かした。
また、『なにわ男子の逆転男子』になってからは“体を張った企画”も多く、水や粉をかぶったり、芸人のネタを完コピしたりと過酷な企画にもメンバーは体当たりで挑戦。
西畑大吾は「今のなにわ男子にとってこの番組は一番体を張っている番組であり、一番休んでいる番組。なにかをすごくやらなくてはいけないこともあれば、寝るだけ、食べるだけの時もあって、その緩急というか幅の広さが『なにわ男子の逆転男子』の良さだなと感じています」と語った。
長く番組を続けてきているからこその変化をメンバーも感じているようで、大橋和也は「みっちー(道枝駿佑)のツッコミのキレが増したし、バラエティー慣れしてきた」としみじみ。大西も「(共演している)ニューヨークさんやコットンさんにもめっちゃガツっといけるようになってる」、藤原丈一郎も「他の番組とかでニューヨークさんがみっちーをイジって、それに言い返してるのを見てうれしくなった」と、道枝の成長を実感しているよう。
道枝自身も「バラエティーは苦手な部分もあったので、そう言ってもらえるとうれしい」と顔をほころばせると、高橋恭平も「いろんな殻を破るきっかけにもなった番組」と、デビュー前から続く冠番組での変化を喜んでいる様子だった。
◆番組初のイベント開催決定!
そして、4月7日(火)・8日(水)には初の番組イベント『なにわ男子の逆転男子 祝3周年~スタジオ飛び出してKアリーナ横浜に来ちゃいました~』を開催。
イベントでは会場全体を巻き込んだ企画や番組恒例企画の生対決、さらになにわ男子によるスペシャルライブも。
初にふさわしい豪華で斬新なイベントは、チケットが即完売となるほどの注目を集めている。
イベントを前にメンバーからは、「張り切って準備していますのでぜひとも楽しみにしていただけたら」(西畑)、「番組とも連動している企画であったり、コンサート会場ならではのパフォーマンスがあったり、楽しみにしていただけたらうれしいです」(大西)、「新しい形でファンの皆さんと一緒に何かを作り上げられるというのも楽しみです」(高橋)、「番組で見ていた企画を目の前で見られる機会でもありますので、番組の可能性をより感じていただけたらうれしいなと思います」(藤原)と意気込みが。
大橋は「なにわ男子としてKアリーナ横浜に立つのは初めてなので、それも楽しみ」と話し、道枝は「グループの周年と番組の周年が重なるっていうのも珍しいことだと思うので、これからもっと盛り上げていけるようなものを一緒に作っていけたら」、長尾も「この1回だけで終わることなく、2回、3回と続けていくためにも、きっちりイベントを成功させたいです」と力を込めた。
◆なにわ男子7人が今後の展望も語る!
4月を迎えると、いよいよ冠番組も6年目に突入するなにわ男子。
『なにわ男子の逆転男子』を「僕らにとっても大事な番組ですし、なにふぁむ(なにわ男子のファンの愛称)にとっても楽しめる大切な番組」と位置づける西畑は、「この番組を機になにわ男子をもっと知っていただいて、その奇想天外さを感じ取っていただけたら」とメッセージ。
大西が「スタッフさんが僕たちと一緒の目線で作り上げてくれる。だからこそ、尻相撲みたいな僕たちにしかできない奇想天外な面白い企画がどんどんどんどん生まれてきていると思うので、この勢いのままに、日本一平和な、でも刺激的なアイドル番組であれれば」と語ると、高橋は「この先、6年目、7年目とずっと番組が続いていけばいいなと思います」、大橋も「6年目からももっともっとなにわ男子のことを知ってもらって、楽しんでもらえるような企画を生み出せたらな、と思います」と展望を明かした。
また、今後を見据えた藤原は、「もっともっと甘えて、そして自分たちの色をもっと日本中の人に知ってもらって、もっともっとたくさんこの番組を見ていただけるよう7人、そしてスタッフ一同頑張ります」と意気込む。
長尾が「これまでやってきた企画も大切にしながら、またメンバー7人で遊園地に行ったりとか、いろいろな思い出をこの番組の中で作っていけたらいいなと思います」と希望を明かすと、道枝も「今は30分番組ですけど、いつかは1時間になれるように頑張りたい」と新たな目標も掲げた。
◆なにわ男子 コメント(全文)
※西畑大吾
『まだアプデしてないの?』時代から合わせて丸5年、こんなにも長い期間テレビ朝日さんにお世話になり、冠番組をやらせていただいてすごく光栄に思っています。ファンの皆さんも楽しんでいただけるような企画もたくさん誕生し、僕らも毎回楽しみながら収録しています。僕らにとっても大事な番組ですし、なにふぁむ(なにわ男子のファンの愛称)にとっても楽しめる大切な番組になっているのではないかと思っています。
イベントも張り切って準備していますし、頑張っていきたいと思っていますので。ぜひとも楽しみにしていただけたら。
今のなにわ男子にとってこの番組は一番体を張っている番組であり、一番休んでいる番組でもあると思っているんです。よく水は浴びるし、芸人さんのネタを2日間とかで完コピさせられるし…(笑)、なにかをすごくやらなくてはいけないこともあれば、「今日は寝るだけでいいですよ」「ご飯食べるだけでいいですよ」っていう時もある――緩急というか幅の広さが『なにわ男子の逆転男子』の良さだなと感じています。
自分たちが挑戦できる喜びもあれば楽しさもあり、その緩急をよりこれからも強くしていかなくてはいけないと思うと同時に、この番組を機になにわ男子をもっと知っていただいて、その奇想天外さを感じ取っていただけたらと思っています。
※大西流星
『まだアプデしてないの?』の頃はまだデビュー前にも関わらず東京で番組を持てるという喜びと、あの頃は毎回楽しく収録するというよりは一個一個チャレンジするような気持ちでした。デビューして時を経て、『なにわ男子の逆転男子』に変わり、毎回逆転するためにみんなで力を合わせる時もあれば、対決する時もあって、楽しみながらもアイドルとしてもステップアップできるような挑戦をさせていただいている気がします。
そういう面ではスタッフの方々にも感謝したいですし、視聴者の皆さんが盛り上げてくださって、配信もたくさん見てくださって、いろんなことが形になっていくのがうれしくて…。もっと高いところを目指して皆さんとやっていきたいなっていう思いです。
イベントは番組とも連動している企画であったり、コンサート会場ならではのパフォーマンスがあったり、楽しみにしていただけたらうれしいです。
やっぱりこの番組はスタッフさんとかと「こういう企画面白いよね」みたいな楽屋での会話から企画になったり、僕たちと一緒の目線に立って作り上げてくれているのも、すごく楽しいんです。だからこそ、尻相撲みたいな僕たちにしかできない奇想天外な面白い企画がどんどんどんどん生まれてきていると思うので、この勢いのままに、日本一平和な、でも刺激的なアイドル番組であれればなと思います。
※道枝駿佑
5年も冠番組をやらせていただいているのはすごく光栄なことです。デビューと同じ年に始まった冠番組だったので、1年1年を番組と一緒に積み重ねていけるのもうれしいですし、これからも10年、15年とグループと一緒に成長していけるような番組になれたらいいなと思います。
この番組を通して、バラエティーが苦手だったのも慣れてきました。みんなにツッコミができるようになったとか、芸人さんたちにいい返しができてるとか、メンバーに言ってもらえて、うれしいですね。芸人さんに他の番組でお会いした時なども、ここで慣れ親しんだ関係性をお見せできるのも、すごくいいなと思っています。
こうして番組の丸5年目を記念してイベントもやることができましたし、グループの周年と番組の周年が重なるっていうのも珍しいことだと思うので、これからも盛り上げていけるようなものを一緒に作っていけたらいいなと思っています。そして、6年目も変わらず元気に楽しく、今は30分番組ですけど、いつかは1時間になれるように頑張りたいと思います。
※高橋恭平
本当にこの番組のおかげでいろいろ経験させていただきました。なにわ男子としても、いろんな殻を破るきっかけにもなった番組だと思っています。
今回このように、自分たちの番組イベントを初めてやらせていただくということで、また新しい形でファンの皆さんと一緒に何かを作り上げられるというのも、とても楽しみです。
この先、6年目、7年目とずっとこの番組が続いていけばいいなと思っています。まだやったことのない企画や、こういったイベントなども、また違う形でどんどん実現していけたらいいなと思います。
※長尾謙杜
こうやって丸5年を迎えられたこと、すごくうれしく思いますし、ジュニアの頃から冠番組を持たせていただけているありがたみをあらためて感じています。これまでいろいろな企画をやらせていただき、いろんなゲストの方に来ていただいて番組を作ってきましたが、世間の皆さんにもなにわ男子のいろんな面を知ってもらえたのかなと思います。
本当にいろんな方々に関わっていただいてありがたく感じている中で、こうしてイベントもできるというのもまたうれしく、なにふぁむの皆さんにも新しいなにわ男子を見ていただけるのかなと思っています。この1回だけで終わることなく、2回、3回と続けていくためにも、きっちりイベントを成功させたいです。
僕個人としては、ファッション企画でまだ1位になれたことがなくて、もしもイベントでそういう企画があったら、皆さんの前できっちり1位をとりたいなと思っています。
これから番組も6年目に入っていきますが、これまでやってきた企画も大切にしながら、またメンバー7人で遊園地に行ったりとか、いろいろな思い出をこの番組の中で作っていけたらいいなと思います。
※藤原丈一郎
ジュニア時代からずっとこのように番組でご一緒させていただけているというのは本当にうれしいことです。番組でもいろいろな企画をやり、芸人さんはもちろん、事務所の先輩や後輩も出てくれて、「普段のなにわ男子はこんな顔をするんだ」とか、「アイドルなのにこんなことやるんだ」っていうのを全部表現させてくれる場にもなっています。
【芸人さんのネタを完コピする】という企画があるんですけど、そういうのでもあらためて芸人さんたちのすごさを感じたり、「あ、こういうボケがあるんや」って、バラエティーでのトーク力、ひいてはバラエティー能力というものも学んでレベルアップできているのではないかと思っています。
みっちー(道枝駿佑)もバラエティーに慣れてきて、この番組だけでなく他の番組などでも、ニューヨークさんにイジられて言い返してるのとか見た時はうれしくなりました。
今回のイベントは、番組で見ていた企画を目の前で見られる機会でもありますので、会場に来られる方も、来られない方も配信で楽しんでいただいて、番組の可能性をより感じていただけたらうれしいなと思います。
この番組は僕たちがやりたいことをすぐ企画にしてくださるので、もっともっと甘えて、そして自分たちの色をもっと日本中の人に知ってもらって、もっともっとたくさんこの番組を見ていただけるよう7人、そしてスタッフ一同頑張ります!
※大橋和也
ジュニアの時からお世話になって、いろんなことを一緒にしてきました。芸人さんと絡むこともたくさんあって、やっぱり僕たち関西人なので、お笑いに関しても考えることが増えました! あとはもう、この番組だけは粉まみれになったり、体を張ったりするようなこともたくさんさせてもらって、ほんとに楽しいです。毎回違った楽しさがあって、新しい企画もこれからたくさん出てくると思うので、ぜひ楽しみにしておいていただきたいです。
『まだアプデしてないの?』の頃は、番組タイトルコールの時の手振りがあったんですけど、『なにわ男子の逆転男子』になってからはまだないので、それもこの丸5年をきっかけに作れたらいいなとも思っております(笑)! もう5年もやっているからかもしれませんが、みっちー(道枝駿佑)のツッコミのキレも増してきている気がして、バラエティーにも慣れてきたというか、そういうノリでできているのがうれしいです。
イベントではKアリーナ横浜になにわ男子として立つのは初めてなので、それもとても楽しみにしています。
5年間たくさんの方に支えていただき、こうしてイベントをやることもできたので、6年目からももっともっとなにわ男子のことを知ってもらって、楽しんでもらえるような企画を生み出せたらな、と思います。
※番組情報:『なにわ男子の逆転男子』
毎週土曜ごご3:30〜4:00、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では『なにわ男子の逆転男子 祝3周年~スタジオ飛び出してKアリーナ横浜に来ちゃいました~』の4月8日(水)の公演を独占生配信!