高橋成美、元アスリートのイメージに葛藤も…千鳥・大悟の金言が刺さる 涙で声を震わせ「考え方が甘かった」
千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。
3月8日(日)の同番組では、元フィギュアスケートペア日本代表の高橋成美が大悟の言葉に涙する場面があった。
©AbemaTV,Inc.
今回は、喫煙所でゲストに相談を持ちかけられた大悟がどんなアドバイスを送り、その間にタバコを何本吸うのかを検証する「大悟の人間性検証ドッキリ」に、高橋が仕掛け人として登場した。
「次の夢はタレントで、命懸けてるんです」と切り出した高橋は、元アスリートとしてのスタンスに悩んでいると告白。
「スケートで固められた自分で中身がない」「タレントとして実力に自信がない」「どこの現場に行っても台本に『スケートに例えて』と書いてある」と、自身のイメージに対する葛藤や自信のなさを吐露した。
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そんな高橋に対し、「悩みなんやけど、実はただ単に武器があるだけ」と優しく声をかける大悟。
「スケートのことを言ってほしいっていうのは、スケートのことを言ったときに、誰が言うよりも説得力があるし、おもしろくなるっていう武器やから。絶対やったほうがいい」とアドバイスする。
高橋は「私はスケートがあるから呼んでもらってる、部外者なんだっていうのがコンプレックスに思ってたけど、一個武器があるって聞いて、自分も負けないぐらいの個性を持ってそこに呼ばれてるってことに気づけて…」と涙を堪えるように言葉を絞り出した。
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さらに、大悟は「自分のやってきたことにもっと甘えればいい」「自分がやってきた人生に甘えるのは良いと思う」と続ける。
この言葉に高橋は「あんなに仲良しだったスケートを、自分から疎遠にしちゃう、ブロックするとこだった」と吐露。「自分がこける前に、こけることをやめようとしてた。考え方が甘かったです」と涙で声を震わせながら語った。
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高橋の言葉を聞き届けた大悟は、「ジャンプしてこけても立ち上がればいい」「スケートが全部教えてくれてたんやな」と頷き、最後に「芸能界で金メダル獲ってください」とエールをおくる。
これに高橋は「絶対金メダル獲ります!」と力強く宣言。ピュアな高橋の苦悩と、大悟の優しい導きにスタジオも感動の空気に包まれていた。
※番組情報:『チャンスの時間』
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能