
レギュラー番組12本が今は「なし」 人気芸人が当時を回顧「30代で嫌われすぎて」<アメトーーク!>
3月12日(木)の『アメトーーク!』では、品川祐(品川庄司)持ち込み企画「レギュラー番組なし芸人」が放送される。
スタジオには、品川をはじめ、岡野陽一、ネルソンズ(青山フォール勝ち、岸健之助、和田まんじゅう)、さや香(石井、新山)、鬼越トマホーク(金ちゃん、良ちゃん)が集結。テレビで見かけるにも関わらず、意外とレギュラー番組を持っていない芸人たちが哀しき自己分析&切ないあるあるをぶちまける。
「なぜレギュラーがないのか自己分析!!」では、「今までないのが当たり前で生きてきたのに、急に突きつけられた感じ」と苦笑するメンバーが、これまでの言動を振り返る。
全盛期にはレギュラーが12本もあったという品川だが、「イキがっていた頃、スタッフさんに対してもすごく態度が悪かった」そう。「30代で嫌われすぎて信頼がない」と分析する。
すると、蛍原徹とバカリズムはそれがどんな態度だったのかに興味津々。バカリズムは、品川が告白したその衝撃行動の裏にある心情を深掘りし始めて…。
「和田まんじゅうのイメージが強い」というネルソンズには、バカリズムが的確なアドバイスを送る。すると、その言葉が胸に響いた3人の姿に品川が「刺さりすぎてしゃべれなくなっているじゃん(笑)」と苦笑するなど、まるで進路相談のような展開に。
一方、「不仲だと思われている」というさや香には、元祖不仲芸人・品川が経験を生かしたアドバイスをするひと幕も。
また、「毒舌キャラ枠の門が狭い」という鬼越トマホークは、毒舌キャラのヒエラルキーを発表する。すると、そんな2人の代名詞でもある喧嘩芸がバカリズムのアドバイスによって進化…? ほか、「クズとしての幅が狭い」という岡野を、バカリズムが一刀両断する。
「レギュラー番組持ってないあるある!!」では、レギュラー番組がないつらさや、レギュラー陣との差を感じる瞬間など、日頃感じている寂しさや複雑な状況が大噴出。タクシーチケットがもらえるかどうかのドキドキ感、1回きりなのでスタッフの名前が覚えられない、スケジュールが不安定…など、あるあるが止まらない事態に。
さらに番組ラストには、勢いに乗ってレギュラーが増えると浮かれていた頃の自分に送る「あの頃の自分にメッセージ!!」も。果たして、自己分析&バカリズム先生のアドバイスを経て、芸人たちは何を語るのか。
※番組情報:『アメトーーク!』「レギュラー番組なし芸人」
2026年3月12日(木)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『アメトーーク!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)












