主要メンバーさらなる退場…令和版・伝説の特撮ドラマ、主人公との最期の会話に「気持ちを思うと切ない」<仮面の忍者 赤影>
漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。
1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。
赤影(佐藤大樹)たちの仲間だった白影(加藤諒)が亡くなり、いっそう緊迫感が増した本作。3月8日(日)に放送された第17話では、主要人物がまたしても退場する展開に…。主人公・赤影との最期の対話に、SNS上では「そんな…」「お別れが多いね…」と胸を締め付けられる視聴者が相次いだ。
(※以下、第17話のネタバレがあります)
◆闇姫が幻妖斎に激昂!
一度は信長側に寝返ろうとするも、再び金目教の教祖・幻妖斎(忍成修吾)についた霞谷七人衆のひとり・闇姫(山本千尋)。
しかし第17話で幻妖斎が、以前金目教の信者や霞谷七人衆の仲間すらも攻撃した金目像の力を再び利用しようとしていることを知ると、「幻妖斎様は、殺戮を楽しんでいるだけのように見えます」と反感の意を示した。
それでも幻妖斎の考えは変わらず、「力ある者は、それを使う。そのときに生じる死は、名誉の死だ」と言い放ち、闇姫は「我が一族の犠牲も、そうであると?」と返す。これに幻妖斎がピンときていない様子を見せると、闇姫は「一族みな殺したではないか…お前が殺したではないか!」と激昂し、武器を抜いた。
すると次の瞬間、背後から夢堂典膳(山口祥行)が現れ、闇姫は容赦なく斬り捨てられてしまう…。幻妖斎は倒れた闇姫を踏みつけると、「赤影の命を救うだけでなく、一度は織田家に寝返ろうとした罪は何よりも重い」と裏切りを見抜いていたことを明かし、去っていった。
その後、息絶え絶えの闇姫のもとに赤影たちが駆けつける。
闇姫は赤影に「初めて会ったそのときから、ずっと、ずっと殺したかった」と告げるも、伸ばされた手は優しく赤影に触れ、目からは涙がこぼれる。
これに対し赤影は、「ではなぜ、あのとき俺を看病した? なぜ俺を生かした?」と以前助けられたときのことを挙げて尋ねた。闇姫はわずかに口を動かすが、それは声になることなく、そのまま赤影の腕の中で力尽きるのだった…。
闇姫の最期に、SNS上では視聴者から「辛いなぁ」「悲しすぎる」「闇姫の気持ちを思うと切ない」といったコメントが寄せられていた。
そして闇姫を始末した幻妖斎たちは、いよいよ信長から天下を奪うべく京へ…。信長の小姓・森蘭丸(髙橋慧斗)に成り代わっている傀儡甚内も暗躍を始め、大波乱の展開が繰り広げられた。
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※番組情報:『仮面の忍者 赤影』
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
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