『ぜんぶ、あなたのためだから』クランクアップ!藤井流星、七五三掛龍也、井桁弘恵がコメント
主演・藤井流星、共演・七五三掛龍也の初共演タッグによるラブサスペンスドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』。
衝撃の事実に加え、次なる謎も飛び出した同ドラマもいよいよ次回3月14日(土)が最終回。
物語の最終盤を前に、キャスト陣がクランクアップを迎え、万感の思いを語った。
長い撮影を主演=座長として引っ張った藤井流星、これまでに経験のない役柄で新境地を開拓した七五三掛龍也、そして、悲劇の花嫁からどす黒い過去を持つ新妻という“二面性”を見事に演じきった井桁弘恵。
『ぜんぶ、あなたのためだから』という作品を、強く、しなやかに、そして鋭く演じぬいた3人が、撮影を終えた今抱いている思いとは?
すべてのカットを撮り終え、花束を渡された藤井は「和臣というなかなか巡りあうことができない役を演じることができていい経験になりました」とやりきった表情。
一方の七五三掛は、「桜庭に染まりすぎた」と笑いながらも、「Travis Japanの七五三掛龍也としては絶対に出さない感情や言わない言葉がたくさんあり、引き出してもらえるのが楽しかった」と振り返り、桜庭という役に本気で臨んだ充実感をにじませた。
そして、“秘密を抱えつつも繊細で不安定な沙也香”という、俳優としてもかつてない難役に挑んだ井桁は、「自分の中では挑戦で、泣くシーンを1日で数回撮ることもあり、鍛えられた撮影でした」と振り返り、こちらも充実感に溢れた表情を見せてくれた。
いよいよ迎える最終回――真犯人は判明したものの、まだまだその奥にどす黒いものが潜んでいそうな気配も。
『ぜんぶ、あなたのためだから』という、“イヤミス”の根底で息を潜める驚がくの結末とは?
◆藤井流星(林田和臣・役) コメント(全文)
このようなサスペンスで主演をさせていただくのは初めてで、自分がどう映るのか想像できていなかったのですが、綺麗に撮って編集していただいたので自分でも見ていておもしろかったです。
和臣というなかなかめぐり逢うことができない役を演じることができていい経験になりました。皆さん、ありがとうございました!
◆七五三掛龍也(桜庭蒼玉・役) コメント(全文)
普段の自分とは性格の異なる桜庭を演じることに難しい部分もありましたが、監督と話しながら演じていくのが新鮮でワクワクしながら臨めました。
Travis Japanの七五三掛龍也としては絶対に出さない感情や言わない言葉がたくさんあり、引き出してもらえるのが楽しかったです。初日に第1話ラストの濃いシーンを撮ったことで、「これだな」と掴めた気がします。
桜庭に染まりすぎたせいか、グループの現場でもメンバーに話しかけられるまでは桜庭が自分の中に存在していて不思議な感覚でした。
作品の内容はシリアスなシーンがたくさんありましたが、キャストの皆さんとスタッフの皆さんと楽しく撮影することができました。ありがとうございました!
◆井桁弘恵(林田沙也香・役) コメント(全文)
撮影期間中に28歳から29歳になり、いろいろな節目がありました。自分の中では挑戦で、泣くシーンを1日で数回撮ることもあり、鍛えられた撮影でした。
原作を読んだときから沙也香は人間味があっておもしろいキャラクターだなと思い、それを表現できていたのか不安でもありますが、大変なキャラクターだからこそ、一生懸命演じられてよかったと思います。
※番組情報:『ぜんぶ、あなたのためだから』第10話(最終回)
2026年3月14日(土)よる11:00~11:30、テレビ朝日系24局
※『ぜんぶ、あなたのためだから』は、TVerにて無料配信!
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