「そこで笑う!?」「怖すぎ」主役バディが怪しい笑み…最終回直前に衝撃のラスト8秒<ぜんぶ、あなたのためだから>
「読んだら“人間不信”になる、エゴイスティック・ミステリー」として話題を呼んだ夏原エヰジの同名小説を原作としたドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』。
本作は、新郎・林田和臣(藤井流星)が式に居合わせたカメラマン・桜庭蒼玉(七五三掛龍也)と手を組み、披露宴中に新婦・沙也香(井桁弘恵)が何者かに“毒”を盛られた事件の真相を探っていくラブサスペンスだ。
3月7日(土)に放送された第9話では、沙也香に薬を盛った犯人がついに判明。ようやく事件解決と思われたが、ラストで桜庭が怪しい表情を見せ、視聴者に衝撃が走った。
(※以下、第9話のネタバレがあります)
◆薬を盛った犯人がついに判明するも…
沙也香のシャンパンに薬を盛った犯人は、母親である香(松下由樹)だと結論づけていた和臣と桜庭。しかし第9話では、沙也香に恨みをもつ“意外な人物”が判明し、いよいよ真犯人が明らかになった。
こうして事件の犯人が確定し、「これで沙也香を苦しめる奴はいなくなる。俺は沙也香を守り切ったんだ」と安堵する和臣。
しかし物語のラストで、なぜか沙也香がいきなり披露宴会場から飛び出す展開に…。
沙也香の突飛な行動に困惑する和臣は、助けを求めるようにバディの桜庭を見るも、彼は無言のまま動かない。結局、和臣は1人で急いで沙也香の後を追い、披露宴会場を出ていった。
すると映像では、残された桜庭の目元がアップに…。
そこからゆっくりとカメラワークが口元に下りていくと、桜庭は怪しく口角を上げた。
これまで和臣のバディとして事件を調べてきた桜庭。そんな彼が不穏な雰囲気を漂わせる衝撃のラストに、SNS上では「そこで笑う!?」「怖すぎるて」「まったく展開が読めない」「もう一波乱ありそう」「ニヤリ顔意味深」「最後どういうこと」と戸惑う視聴者が続出していた。
はたして慌てふためく和臣を眺めていた桜庭は、何を思っていたのだろうか?
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※番組情報:『ぜんぶ、あなたのためだから』
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局










