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サバンナ高橋、くるりは高校の後輩だった!テレビ初共演で秘話告白「1個下にめちゃくちゃギター上手い子がいて…」

今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる『EIGHT-JAM』

3月8日(日)放送の同番組では、今年結成30周年を迎えたくるりを特集した。

スタジオにはくるりが初登場したほか、ファンを公言する角野隼斗、小出祐介(Base Ball Bear)、たかはしほのか(リーガルリリー)が登場。

本人を前に、プロたちがくるりの魅力を徹底解説した。

番組では“意外な関係性”も話題を呼ぶことに。

トークゲストで登場した高橋茂雄(サバンナ)は、実はくるりの岸田繁、佐藤征史と学生時代からの知り合いなのだそう。

高橋は「僕の高校からの後輩。岸田くんは中学からで、佐藤くんは高校からの後輩なのよ」と明かした。

さらに高橋は「僕が高3のときに、1個下にめちゃくちゃギター上手い子がいるっていって。高校の文化祭でライブやったよね。そのときの岸田くんのギターを俺は見にいってんのよ」とエピソードを告白。

続けて「高3の多感なときやん。1個下のギターめちゃくちゃ上手い天才やけど、『ふぅ〜ん…』ってわかったような顔して聴いてた(笑)」と当時の思い出を振り返った。

また、高橋はくるりとテレビで共演するのが初めてだといい、「30年ほど前にラジオで共演して以来、メディアで一緒になったのは初めて。くるりの回にここにおれて嬉しかったですね」と感慨深い様子でポツリ。

「30年間、いろんな形を変え続けているのがかっこいいですよね」とくるりを称賛しつつ、「ちょうどこのあいだ15年前のサバンナの映像を観たんですけど、(相方の)八木さんそのときから『うれしいたけ』って言ってたから変わらないですもんね」と語り、スタジオの笑いを誘った。

番組では、そんなくるりの30年間にわたる活動をプレイバック。結成から最新アルバム『儚くも美しき12の変奏』まで、プロたちを唸らせる魅力に迫っている。

※『EIGHT-JAM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『EIGHT-JAM
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)