大久保佳代子、53歳人気MCの“衰え”を指摘「年々力がなくなってる」
3月6日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、かりそめファミリーの“ロケ番長”ことU字工事、大久保佳代子、ずん・飯尾和樹の3組が、これまでのロケで出会った「忘れられないグルメ」を紹介するVTR企画が放送された。
【映像】大久保佳代子、53歳人気MCの“衰え”を暴露!「年々力がなくなってる」
日本全国を飛び回り、数々の絶品グルメを堪能してきた出演者へのアンケートをもとに、番組が誇るグルメリストを作成するという今回の企画。大久保が挙げたのは、東京都国立市にある和菓子店「一真庵」のわらび餅だ。
希少な本わらび粉100%で作られる漆黒のわらび餅を目にした大久保は、「私の寝てるときのおっぱいみたい」と、さっそく彼女らしい際どい例えで驚きを表現する。
職人が機械を使わず高速で練り上げる手技を間近で見学し、出来たてを口にすると「びっくり! これ知らない!」「めっちゃおいしい!」と、その味わいを絶賛。「年取ってから『(食べ物が)引っかかるのが嫌だな』とかありますけど、これ意外とスルっと入っていく」と、極上の喉越しに目を見張った。
すると大久保は、「ご高齢の方とか(にもいい)。肺炎が一番怖いって言うし。マジでマツコさんおすすめかも」と、53歳のマツコ・デラックスこそ食べてほしいと言い出す。
「マツコさん、今ほぼ噛まないでしょ。年々噛む力がなくなってる。顎見ればわかる。あれはもうほぼ噛んでない。噛んでない人の顎してる」と、VTR越しに勝手な分析を炸裂。
これには、VTRを見ていたマツコも「ちょっと! ひどいわこの女!」と笑いながらツッコミを入れた。
しかし大久保の妄想は止まらず、「(マツコが)ソファで寝てるって言ってたから、ソファで寝ながら夜デザート、最高です。これマジで口に放り込んであげたい。アシカみたいなイメージ」と、人気MCを動物に例えるコメントでスタジオを沸かせていた。
そのほか番組では、U字工事・福田薫が茨城県水戸市の卸売市場で食べた「鳥ニンニク定食」を、相方の益子卓郎が千葉県鴨川市の鶏肉専門店で食べた「絶品フライドチキン」を紹介。ずん・飯尾からは大阪・大東市の一風変わった「天津飯」が挙げられ、マツコ&有吉もその魅力に釘付けとなっていた。
※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国』
毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)