今季は“ダントツ優勝”を宣言!新庄剛志監督、南原清隆とSP対談「これを直せば優勝!」
本日3月8日(日)深夜のスポーツドキュメンタリー『GET SPORTS』では、昨季2年連続2位に終わり、今季は「ダントツ」でのリーグ優勝を宣言した北海道日本ハムファイターズ・新庄剛志監督を迎え、南原清隆とのスペシャル対談が放送される。
2025年の覇者・福岡ソフトバンクホークスに対する想いから、「開幕4番候補」の郡司裕也ら各選手への期待、優勝の鍵を握る今季の打順を大胆発表と、独自の新庄語録がこれでもかと飛び出す独占インタビューは必見だ。
◆「大阪桐蔭に負ける」チームから勝利数83達成のチームへと躍進
優勝なんか目指しません――。
衝撃の発言が飛び出した監督就任から5年。新庄監督率いる日本ハムは、ここまでの成績を“6位→6位→2位→2位”と、リーグ優勝に向け着実に歩みを進めている。
特に昨季は勝利数83に達し、球団として9年ぶりの80勝以上を達成。この快挙についてよく言われるのが新庄監督の“若手を伸ばす育成力”だが、監督就任直後を振り返り、「大阪桐蔭に負けると思いました(笑)」と白い歯を見せる。
しかし、「しっかりした土台を作るというところをテーマに、何と言われようがブレずに」やり続けた結果が、今につながっていると説く。
その背景には、徹底した“長所を伸ばす”指導、「体がおかしくなるぐらい」見ているという各選手・各チームの映像での研究。他チームでは考えられない奇策とも言われる新庄流采配を改めてひも解く。
また、パフォーマンスを高める選手とのコミュニケーション術にも肉薄。齋藤友貴哉投手の躍進のきっかけ、捕手からサードへとコンバートした郡司裕也選手への的確なアドバイス内容の中身とは?
僕は挑戦させる勇気はあります――。日本ハムはもとより、プロ野球全体を盛り上げたいという新庄監督の熱い想いを南原が全身で受け止める。
◆「どう思います?」南原にムチャ振り
また今回は、「打倒ソフトバンク」の鍵を新庄監督とともにデータで見ていく。
「これを直せば優勝」と監督が断言する進塁打率、「うちはチャンスに強い。ソフトバンクさんとは互角」とうなずくチーム打率。一方で、抑え投手陣の層の厚さだと分析する1点差での勝率など、こちらも大変興味深い内容となっている。
また、「ダントツ」のリーグ優勝を掲げる今季の日本ハムだが、南原から「例えば、こういうところを見てくれと言われたら?」と質問が飛ぶと、「点の取り方」と即答。「去年はそれができなかった。負けたポイント」と改善を誓う、“新生・日本ハム”の行方に注目だ。
日本ハムファンはもとより、プロ野球ファンも必見の“新庄流・優勝への方程式”だが、今回はなんと、勝つために描いた今季の打順を赤裸々に告白。
「もう(フランミル・)レイエスのチームなので、このチームは」、「この3年間見た中で一番ベスト」、「6番バッターが4番バッターのイメージ」など、ここでも“らしさ全開”の語録の連続。最後には、ある大事な局面の答えを「どう思います?」と南原に委ねる場面も。いったい何が!?
※番組情報:『GET SPORTS』
2026年3月8日(日)深夜1:55~3:25、テレビ朝日系(※一部地域のぞく)