竹内涼真、ドラマ『再会』で「腹を抱えて笑った」共演者の“絶品大根芝居”
第1~7話の累計見逃し配信回数が2566万回を突破(算出期間:1月13日放送終了後~3月2日、TVer DATA MARKETINGにて)、テレビ朝日史上最高記録を更新している竹内涼真主演のドラマ『再会~Silent Truth~』。
次回3月10日(火)放送の第8話から、物語はいよいよ最終章へ突入する。
今週は放送が休みとなっているなか、本日3月3日(火)、TVerで《主演・竹内涼真×メイン監督・深川栄洋のSP対談》の独占配信がスタート。
2人が、第1話~第7話の名シーンを振り返りながら、貴重な“撮影時の秘密”を告白している。
これまで『再会』では、視聴者を沸かせる名シーンが多数誕生。
なかでも出演者にも大いに刺さったというのが、曲者敏腕刑事・南良理香子(江口のりこ)による同級生4人への事情聴取での1コマ。清原圭介(瀬戸康史)の“下手すぎる芝居の演技”だ。
事前に主人公・飛奈淳一(竹内涼真)から聞いていた捜査情報を知らないテイで事情聴取に臨むも、大げさに驚いてみせたり、うっかり声が裏返ったり…。ガチガチに肩に力の入った圭介の“大根役者ぶり”を瀬戸が完璧に体現。
大ウケする視聴者が続出し、SNS上でも「下手な演技がうまい!」と話題になった。何を隠そう、瀬戸の対面に座っていた竹内も本番中、笑いをこらえるのに必死だったそう。
対談では、竹内が「苦しかったですねぇ…(笑)」と撮影時の心境を振り返りつつ、「完成した映像を見た時は、腹を抱えて笑った」と告白。さらにこのシーンの圭介、実は台本の描写は真逆だった…!? 深川監督とともに、“ポンコツ圭介爆誕”の裏側もたっぷりと語られている。
◆竹内&深川監督も慄いた強烈キャラ
今回の対談では、さらに意外な事実も続々。
考察ドラマとして話題になっている本作だが、制作サイドはまるで意図しておらず、竹内に至っては「ホラーだと思って演じていた」ことも判明する。
そんななか竹内が「一番怖い幽霊」と慄いたのは、南良。あの恐るべき強烈キャラクターが生まれた経緯や、演じる江口のりこの圧倒的な表現力&柔軟性について、深川監督が回顧。
また、事件の核心へ一歩また一歩と近づくたびに南良が真顔で繰り広げるタップダンスの誕生秘話も。よもやよもやの新事実が明かされる。
◆ほとばしる竹内の役者魂!
さらに、第1話からたびたび描かれ、考察合戦に火をつけた“淳一が執拗に手を洗うシーン”がどんなプロセスで生まれたかについても2人が告白。併せて、竹内のアイデアに端を発した印象的な描写の数々についても語られる。
また、淳一が23年前に銀行強盗犯を射殺したと自白するシーンの鬼気迫る裏話も明らかに。
「覚悟はしていたけれど、すごく難しいシーンだと思った。自分との葛藤がすごく大変だった」という竹内。心身ともに淳一と完全に一体となるなか、渾身の演技の裏で巡らせた繊細かつ複雑な思いとは? 竹内の役者魂がほとばしる言葉の数々は必聴だ。
そして2人は、最終章の幕開けとなる第8話の放送に向け、秘めたる胸の内も告白。
竹内が「このドラマで一番好きなシーン! 僕がやりたかったことは、こういうことだと思った。撮影後、帰りの車の中でグッときました」と吐露し、深川監督も「編集で映像をつないでいる時に、涙が出てきた」と打ち明けた、作品全体の肝となる第8話のシーンとは?
※番組情報:『再会~Silent Truth~』第8話
2026年3月10日(火)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※ドラマ『再会~Silent Truth~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!