テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

「エゴサしてスクショ撮って待ち受けに」さや香・新山の誹謗中傷との戦い方にくるま「何してんの?」

世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。

2月24日(火)に放送された同番組に、ゲストとしてさや香・新山が出演。誹謗中傷と戦うエネルギーが活躍の原動力となっていることを明かした。

新山は「SNSを気にするな」という声に対し、「気にしたほうがいい」と主張。「一部の声だろうが気にして、それに対するムカつきをエネルギーに変えている部分が大いにある」とすると、「ブレイクタレントランキングにも入れたので、東京進出のときに売れるわけないと言っていたやつが今どんな顔してるか見てみたい」と息巻いた。

続けて新山は「“そんなもの気にしたもん負け”と、気にせえへんほうが大人みたいなことを言われるが、気にして戦って勝ったほうが上ちゃう?」と語る。

一方、くるま(令和ロマン)は「真っ当な批評だったら向き合えるが、建設的ではない誹謗中傷とは戦いようがないので気にしなくていいのでは?」と新山に疑問をぶつける。

これに新山は「倒すのが楽しいと思うタイプなんで、売れて倒すんです」と“売れる”ことが勝利だと説明。そのために「『おもんない』『平場弱い』みたいな書き込みをスクショ撮って、待ち受けにするんですよ」と明かした。

新山はさらに、自身に寄せられた批判的な意見とレスバトルを繰り広げてそれを芸にしているのではなく、わざわざエゴサーチをして批判の声を探しているとも告白。

「エゴサして探して、(スクショに)捕らえて、(待ち受けに)はめる」という新山に、くるまは呆れたように「何してんの?」とツッコミを入れた。

新山はさらに『M-1グランプリ』に対しても逆恨みの感情を抱いていたことを明かし…。

※『永野&くるまのひっかかりニーチェ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※関東ローカル)