ウエンツ瑛士、苦手だった“大物芸人”を実名告白「いまだに忘れられない」印象が変わった出来事
齊藤京子とヒコロヒーが、トーン低めの“ヘンテコトーク”を繰り広げる番組『キョコロヒー』。2月23日(月)の放送回では、ゲスト出演したウエンツ瑛士が芸能界の先輩との「忘れられない」出来事を明かす場面があった。
【映像】ウエンツ瑛士、苦手だった“大物芸人”を実名告白「いまだに忘れられない」飲み会帰りの一言
スタジオに現れるやいなや、「このままじゃ芸能界が壊れちゃうよ」と嘆き節を炸裂させたウエンツ。自身を先輩と若手の板挟みに苦しむ「芸能界の中間管理職」と位置づけ、昨今の先輩後輩事情に物申した。
そのひとつが、「後輩が飲み会の誘いをめっちゃ断ってくる」という問題だ。
ヒコロヒーは「無理しなくていいよ、というのが時流」とコメントし、若手代表の佐野晶哉(Aぇ! group)も「時代がそうですから」と同意するが、ウエンツは「時代を盾にしすぎて、優しさがなくなってる」と世の風潮を憂う。
「行きたくないものにこそ、行ったらわかることがある」「嫌いな人が大好きになる可能性はある」と熱弁をふるい、飲み会に参加する大切さを力説した。
そこでヒコロヒーが「嫌いだった人が好きになったこともあった?」と質問すると、ウエンツは「もちろんあります」と即答。その意外な人物は、今田耕司だと明かした。
「嫌いとまではいかないですけど、ちょっと怖いイメージがあった」と、かつての今田の印象を明かしたウエンツ。当時、30代でイケイケだった今田との食事会に、後輩として4次会、5次会まで付き合っていたという。
これには齊藤と佐野も「4次会!?」と信じられない表情を浮かべ、2人とも「2次会で無理」と苦笑い。
そんな若手たちの拒絶反応をよそに、ウエンツは「いまだに忘れられないことがありまして」と続け、苦手だった今田の印象が変わった出来事を語りだした。
「4次会5次会まで行って、後輩もちょっと減りますよね。最後、今田さんと1対1です。家まで送っていたら、『今日は楽しかったな』っていつも通りの今田さんなんですけど、ふとした瞬間に『こんなことしてもしゃーないと思うねんけどなあ』って言ったんです」(ウエンツ)
常にイケイケで飲み会を楽しんでいると思っていた今田が、ふと漏らした孤独な一言。その人間味あふれるギャップを、ウエンツは「あれが僕だけに見せてくれた唯一の今田さんの本音」としみじみ振り返った。
しかし、このエモい話に対しても、佐野は「僕ら、今田さんの本音を覗きたくない(笑)」とバッサリ。ヒコロヒーも「明るい今ちゃんでいてほしい」と同意し、ウエンツはがっくり肩を落としていた。
その後、番組では今の時代に合った「後輩への誘い方」をシミュレーション。ウエンツがあらゆる作戦を繰り出し、後輩の心を掴もうと奮闘した。
また、飲み会で帰りたがっている後輩を全力で楽しませる方法も伝授。“芸能界の中間管理職”ならではの卓越した立ち振る舞いを発揮している。
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※番組情報:『キョコロヒー』
月曜深夜0:15~ テレビ朝日(※関東ローカル)
※ドリームエンタ枠にて、3週に一度放送中