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元妻・木村佳乃の目の前で…水野美紀&萬田久子の壮絶“新旧愛人バトル”勃発!

木村佳乃主演で、40代の男女の激しく濃厚なラブ・サスペンスが描かれている土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』。

©テレビ朝日

11月17日(土)までに第1・2話が放送され、その壮絶なストーリーや登場人物たちの印象的なセリフの応酬、さらにはそれを盛り上げる仰々しいナレーションが話題を呼んでいる。

◆平凡な主婦に、ある日突然…

平凡な主婦だった上島通子(木村佳乃)の前に突然現れた、愛人の矢萩多衣(水野美紀)。多衣が通子に「ご主人をいただきにまいりました」と通子の夫・旬平(萩原聖人)の“略奪”を宣言するところから本作は始まった。

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すでに旬平の署名がされている離婚届けを多衣から突きつけられ、ショックを隠せない通子。と同時に、平穏な生活のなかで隠れていた通子の“女として、人間としての激しい闘争心”に火が付く。

通子は、旬平との婚姻届を担保に多衣から6000万円を奪い、その大金を元手に倒産寸前だった料亭「花ずみ」の女将に就任。そこは夫の旬平が両親から引き継いだ店であり、旬平が現役で板長を務めていた場所だ。

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通子はかつて自分を除け者にし、一切料亭に関わらせなかった前女将の姑と、旅館の経営を傾かせた上に愛人を作った夫、そして愛人…それら全てに真正面から向き合って戦い、生きていくことにしたのである。

◆妻と愛人の不思議な関係

そんな本作において、通子と多衣の関係は、「妻と愛人」と簡単に言い表せられるものではない。

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女としては敵でありながらも、“6000万円”をめぐっての商売の利害は一致しており、ときに憎しみとは相反するような感情を抱き合ったり、ときに応援の言葉や態度を相手にしたりすることもあるのだ。

11月24日(土)に放送される第3話でも、2人のそんな不思議な関係性が存分に見られる。

©テレビ朝日

第3話では、通子が女将を務める料亭「花ずみ」に、萬田久子演じる吉岡鶴代が出現する。

鶴代は、死んだ先代板長(旬平の父親)の“愛人”であり、「花ずみ」に対して少なからぬ恨みももっているという、招かれざる客。店内で横暴にふるまい、通子や旬平に暴言を浴びせる鶴代…。

そこに、愛人・多衣が登場する。

©テレビ朝日

元妻の目の前で繰り広げられる、「花ずみ」の“新旧愛人”の激しいバトル! 女同士の恐ろしし修羅場から目が離せない。さらに、そこで多衣から飛び出す“愛人道”の真理を突くかっこよすぎる名言にも注目だ。

◆第3話あらすじ

旬平(萩原聖人)が多衣(水野美紀)のマンションに通っていることを知り、自分の中にあった旬平への未練を自覚させられた通子(木村佳乃)。

そんな中、通子宛に大角六扇(横内正)から電話が。六扇は、『花ずみ』の仲居・堀口八重(荻野目慶子)と旬平の前の『花ずみ』板長・前田秀治(柴俊夫)がデキているから用心した方がいいと語る。

これほど『花ずみ』のために尽くしてくれている八重が? にわかには信じられない通子。だが半月後、六扇の予言を裏付けするように盛況だった『花ずみ』の客足に陰りが…。八重はライバル店のスパイなのかという疑惑が持ち上がる。

さらに、『花ずみ』に“もう一人の愛人”が出現!

それは旬平の父親で先代板長の愛人だった鶴代(萬田久子)。そして、その後ろから多衣も現れ、通子と旬平は驚きを隠せない。義父の愛人だった鶴代と、夫の愛人だった多衣…。最初は別々の場所に座っていた鶴代と多衣だが、やがて2人の愛人は通子を巻き込んだバトルを展開しはじめ…!?

女将として、そして女として。通子は一体、彼女たちにどう立ち向かっていくのか――。

※番組情報:土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第3話
2018年11月24日(土)午後11:15~深夜0:05、テレビ朝日系24局

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