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長嶋一茂、実はすごい…?“秘められた能力”にスタジオ騒然!が、共演者からは「空気読め」とブーイング

出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。

2月21日(土)の放送では、アルコ&ピースと平愛梨をゲストに迎え、番組おなじみの“ブレインダイブ”を体験した。

他人の脳内に潜り込み、本人しか知らない情報を読み取るマジシャン・新子景視。以前の放送で一茂の初恋相手の名前を言い当ててスタジオを震撼させた彼が、今回さらに進化したパフォーマンスを披露した。

手を触れずにトランプを箱に入れたり、指輪を隠した手を完璧に言い当てたり…。奇想天外な現象の連続に、初体験のアルコ&ピース・酒井健太は「この人、本物だぁ!!」と驚愕。出川も「心の底からWHY?ですよ!」と呆気にとられた。

そんななか、スタジオを緊張に包んだのが新作のロシアンルーレットだ。

動物のイラストが描かれた6つの紙袋のうち、5つには試験管、1つにはアルコ&ピース・平子祐希の私物である「10万円の高級眼鏡」を入れ、中身の見えない状態でハンマーで叩き潰していくというもの。

「買ったばっかりなんですよ!」と青ざめる平子に対し、一茂は「大丈夫、平子のなんだから」と笑いながら一蹴する。

トップバッターのホランがさっそく紙袋を叩くと、ガラスが割れる音が聞こえた。あわやと思われたが、中身は無事、試験管だった。その後、出川も試験管の紙袋を選び、3番目に挑戦したのは一茂。

残り4つの袋を前に、突如「自分で自分のブレインダイブをします」と宣言した。選んだ封筒に入っている動物のカードが何か、直感で当てると言い出したのだ。

緊張が走るなか、一茂は「馬」と予想。恐る恐る封筒を開けると、中から出てきたのは…なんと見事「馬」が描かれたカードだった。

予想外の的中劇にスタジオは「ええーっ!?」「すごすぎる!!」と拍手喝采。一茂も「してやったり」とドヤ顔を見せたが、これに納得がいかないのがゲスト陣。

酒井が「すごいけど…」と何か言いたそうにすると、平子も「なんかちょっとブレる」と物言い。出川に至っては「できれば外してほしかった!」と本音を漏らし、空気の読めない一茂をチクリと一刺し。一茂は「俺も(番組に)参加してるんだわ!」と必死に反論していた。

一茂の“自力ブレインダイブ”は成功したものの、肝心のハンマーでの一撃は意外な結末に…? はたして平子の10万円眼鏡は、無事だったのか。

※『出川一茂ホラン☆フシギの会』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会

毎週土曜よる10:10~、テレビ朝日系