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岡田結実主演、ドラマ『私のおじさん』 遠藤憲一が妖精、城田優が”クソヤロウ”に

岡田結実が主演を務める「働く女子×おっさん」のお仕事ドラマ、『私のおじさん~WATAOJI~』が2019年1月より放送される。

恋に破れ、働き口も無くした女の子・一ノ瀬ひかりが就職した先は、テレビ制作会社。そこで超過酷なロケで有名なバラエティ番組を担当することに。

ゴミ屋敷のようなデスクで仕事をし、「唐辛子1000個探してこい」といきなり言われ途方に暮れるようなAD生活を送るなかで、突然目の前に現れたのは「妖精」を名乗るおじさんだった…。

◆新人AD岡田結実、妖精のおじさんは…遠藤憲一

©テレビ朝日

本作の主人公・一ノ瀬ひかりを演じるのは、今もっとも期待が集まる若手のホープ、岡田結実。

2016年~2017年の年末年始に出演した番組本数が女性タレントでNo.1という出演実績を誇る岡田。誰よりもバラエティ番組に出演し、バラエティの現場を知る彼女にとって、今作『私のおじさん~WATAOJI~』の舞台がテレビ制作会社のバラエティ番組というのは、ぴったりの設定だ。

近年はドラマでも着実にそのキャリアを積み重ね、まだ10代ながら幅広い役柄をこなし、今後の活躍にも大いに注目が集まっている。

そして、ひかりの前に現れる自称「妖精」のおじさんを演じるのは、遠藤憲一。

『民王』(2015年)や『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズなどで魅せる個性的なキャラクターも印象的な遠藤が、40年近い芸歴のなかで初となる「妖精」役に挑戦。

コワモテなルックスながら、悪役から刑事役、医師役まで幅広い役柄を多彩に演じ分ける遠藤は、どんな“妖精姿”を見せてくれるのか?

◆城田優、個性派番組ディレクターに

ようやく拾ってもらった制作会社でひかりが配属されたのは、体当たりロケでおなじみのガチンコバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』。

そこには“個性”という言葉では片付けられないほどの“超個性”を持ち合わせた魑魅魍魎たちが集結。なかでも“Top Of魑魅魍魎”の座に君臨する担当ディレクターの千葉迅を城田優が演じる。

近年はドラマだけでなく舞台・ミュージカルでの活躍も目覚ましい城田は、控えめに言って“クソ男”な千葉という役をどのように魅力的に演じるのか。

◆疲れた現代人に、毒舌おじさんからエール

ひかりにしか見えていないと思われるこの妖精おじさんは、陽気で、毒舌で、性格が最悪。四六時中ひかりに付きまとい、励ましの言葉をかけるどころか、ディスりまくり。ひかりが先輩や上司と話していても、横から何かと口を出してきては、その人たちのことまで文句を言い始める。

しかし、いつのまにか自分が口に出せない心の声や愚痴をズバズバと垂れ流してくれるおじさんの存在に、徐々に一抹の爽快感を感じるようになっていく。

こうして、ひかりとおじさんの珍妙なお仕事ライフがスタート。

言いたいことも言えないそんな世の中で、我慢もしない、忖度もしない妖精のおじさんが、毎週“ポイズン(毒)”たっぷりの本音を、これでもかとぶちかましていく!

説教や、甘い励ましなんていらない。本当に欲しいのは、同じ温度で、本音で一緒に悪口を言って、そばにいてくれる“誰か”。このドラマは、疲れた現代人に送る“おじさんからのエール”だ。

◆一ノ瀬ひかり役・岡田結実 コメント

「最初に台本を読んだときに、まず思ったのは『え、妖精? 妖精ってなんだろう』ということでした(笑)。そしてその妖精を遠藤憲一さんが演じられるということを聞いて、そのギャップに『なんて可愛らしいんだろう!』とワクワクしました。

私だけでなく、きっと皆さんも心の中に抱えているかもしれない“不満”や“思い”を代弁してくれるという、心に寄り添ってくれるような作品になるのではないかと思います。

まだまだ未熟者で、突っ走っていくことしかできないのですが、仕事で疲れた金曜日に息抜きをできるような、そして『よし、また月曜日からも頑張ろう!』と思えるような、そんな前向きな気持ちになれるドラマになるといいなと思っています。頑張りますので、よろしくお願いします!」

◆おじさん役・遠藤憲一 コメント

「妖精の役だと聞いて『おおっ?』と思い、だけどおじさんの役だと聞いて『よっしゃ!』と思いました(笑)。“ただの妖精”は難しそうだけど“おじさんの妖精”っていうのは面白そうだな、と、嬉しい気持ちでお受けしたんです。

結実ちゃんはバラエティ番組でもたくさん目にしますし、まだ18歳だけどとっても大人に見えます。そんな結実ちゃんの第2段階、“女優としての岡田結実ちゃん”がどんな姿を見せてくれるのか、楽しみにしていてください。僕たちも精一杯、頑張ります!」

◆千葉 迅役・城田 優 コメント

「遠藤憲一さんが妖精役だと聞き、それだけで面白そうだなって思ったんです! さっそく3人でちょこっと撮影をしましたが、『これは撮影のとき、笑いをこらえるのが大変だな』という予感がしました。

しかも“ひかり以外の人間には妖精のおじさんは見えていない”という設定なので、見えていない側の僕らのお芝居は、より難しいぞ…と思いつつ、お芝居の掛け合いはとても楽しいものになる予感がしています。

僕が演じる千葉という男は、仕事には熱く真面目で、揺るがない信念を持っているのですが、いかんせん女にはだらしないという、プロデューサーの言葉を借りると“クソヤロウ”らしいです(笑)。

妖精のおじさんと現実社会の間で板挟みになっている新入社員が、どう翻弄され、どう成長していくのか、最後まで楽しみに見て頂けたらと思います」

◆テレビ朝日・貴島彩理プロデューサー コメント

「入社1年目からバラエティ番組でADをやっていました。通称“物撮り”と呼ばれる業務の時『できるだけおいしそうに肉まんを割れ!』とアツアツの肉まんを渡され、素手だし、もう熱いし、指震えるし、震えたら『視聴者に見えづらいだろ』って怒られるし、お腹もすくし…『私何しにこの会社に入ったんだろう』と何度も思いました(笑)。

クリスマスイブにテープを運んでいたら、六本木のイルミネーション前でカップルに写真撮影を頼まれて、切ない気持ちを打ち消すように、ディレクター根性で物凄くいい写真を何アングルも撮ったら、腕を買われたのか、もう2カップル頼まれたのも、今では良い思い出です。

“わたおじ”はヘンテコなドラマですが、岡田さん、遠藤さん、城田さんなど魅力的なキャスト陣と力を合わせて、見てくださった皆さまが、キャッキャ笑ってイヤなことを忘れられるような、『仕事って悪くない』と月曜から会社に行く足が少し軽くなるような、そんなドラマにできればと思います」

※番組情報:金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~
2019年1月スタート! 毎週金曜 よる11:15~0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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